【代ゼミの教養講座(リベラルアーツ)シリーズ】社会人のための自分を育てる技術 ビジネス編

仕事と子育てを両立する社会人が増えてきました。
サイバーエージェント出身の起業家であり、一児の父親としても活躍する福山氏の仕事術には、仕事にも子育てにも活かせるヒントが詰まっています。例えば、ビジネス書の定番であるPDCAサイクルを上手くまわしていくことは、入試本番までの計画をたて、過去問を分析して対策をする受験勉強にも必要な力と言えます。
ビジネスにおけるご自身のスキルアップだけに留まらず、職場で実践していることを子どもや受験生へのサポートにも活かせる“技術”を、具体的なワークも交えながら学んでみませんか。

こんな場面で役立ちます

CONTENTS -1動画あたり約10分(1話完結)計18回-

  • 1未来を生き抜く力を育むための教育とは ・時代背景から考えてみる(学校で学ぶこと/社会で求められること)
    ・なぜ自分を育てる必要があるのか(プロジェクトマネジメントの応用)
  • 2自分を育てる第1歩としての「自己紹介」 ・自己紹介ワーク①(自分の価値を正しく伝える/フィードバックポイント/他己紹介)
    ・自己紹介ワーク②(ビジネスプロフィールの原則/トークスクリプト見本)
  • 3「目標設定」が自分を変える ・目標設定の種類(定性と定量/結果目標と行動目標)
    ・目標達成のコツ(SMARTの法則/未来年表/やりたいことの見つけ方)
  • 4「マルチタスク」を上手に活用する ・マルチタスクのコツ①(自分の強みを活かす/SNSの活用法/センターピン理論)
    ・マルチタスクのコツ②(ノートを一つにする/ワンアクション マルチアウトプット)
  • 5「問題発見能力」を磨く ・問題発見ワーク(解決力は発見力に依存する/自分の時間を3つに分ける)
    ・優先順位の決め方(効率化と自動化/やらないことの決め方/夏休みの宿題理論)
  • 6「YKK理論(やって、感じて、考える)」とは ・YKK理論について(思考-知覚-行動/言語化して認知活動を促す)
    ・PDCAとYKK(答えのない課題の仮説を導くコツ/PDCAのPを抜く)
  • 7「セルフコーチング術」を学ぶ ・コーチングとティーチング(メリットとデメリット/適した場面)
    ・セルフコーチングについて(実践してみる/家族で話しあってみる/振り返りツール紹介)
  • 8積極的に動くために「動作化」する ・動作化(行動を阻むNGフレーズ/曖昧な指示を具体的にする/プログラミング思考)
    ・TO DOリストのつくり方(達成可能な設計/期日よりも着手日を決める)
  • 9「達成体質」を身につける ・達成体質とは(選ばれる人材に必要な力/自信の正体)
    ・未達成体質のワナ(がんばらずに続けられる方法/習慣の置き換え)

本編体験動画


福山講師 × 高宮氏(SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表)対談動画

※動画の続きは本編ご購入後にご覧いただけます。

講師紹介:福山 敦士

上場企業経営者/営業コンサルタント/ビジネス書作家/講師

人材開発のプロで特に若手ビジネスマンの能力を短期で成長させることに定評がある。
1989年横浜市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後は、新卒でサイバーエージェントに入社。行動心理学・認知科学を取り入れた独自の成長メソッドを開発、自身に応用し飛躍的に業績をアップ、25歳でグループ会社の取締役に大抜擢される。
営業部長を兼任し、0から10億円規模のビジネス創出に貢献する。
27歳で独立し、株式会社レーザービーム代表取締役に就任。
クラウドソーシングサービスを起ち上げ、28歳で株式会社ショーケース・ティービーに売却。
29歳で同社執行役員、30歳で取締役就任(いずれも同社最年少)。20代で2度のM&Aを実行。
「営業を学問にする」活動の一環として2018年から大学院/予備校にて講座開発を行う。
学生時代は野球ひと筋。高校時代は甲子園ベスト8。著書に『自分を動かす技術』『1年でトップ営業に駆け上がるための54のリスト』『成功する人は1年で成果を出してくる』『ゼロからの起業術』『紹介営業の教科書』『マンガでわかる!入社2年目の教科書』『福山式仕事術』など

受講料金(税込)

全科目共通 アラカルト方式
1編当たり 3編パック
3,100円(税込) 7,100円(税込)
※組合せ自由

※『社会人のための自分を育てる技術 ビジネス編』は1編構成です(10分動画×18回)。
※「代ゼミの教養講座シリーズ」の他講座からアラカルトで組合せての申込みが可能です(パック料金が適用されます)。