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代ゼミ教育総研とは

代々木ゼミナールの教育リソースを最大限活用し、教現場をサポート!次世代の教育を充実させるために、私たちができること

代々⽊ゼミナールでは、「代ゼミ教育総研」というブランドで、これまで培ってきた⼤学受験指導の知⾒や教材などの教育リソースを、教育現場や教育に携わる皆様、また、学校以外の場所で学びを続ける皆様に提供しております。2020年代に⼊り、⽇本の教育は⼤きく転換しつつあります。⼤学⼊試センター試験が「⼤学⼊学共通テスト」に変わり、学校では“習った知識をどう活⽤するか”を強調すべく学習指導要領が⼤幅に改訂されました。また、ICTの活⽤を推進すべくGIGAスクールが開始されるなど変化しつつあります。
現在の⽇本は、こうした教育改⾰を待たずして、グローバル化や多様性、加えて、⼈⼯知能の進化により、将来の職業が⼤きく変わる可能性のある時代になってきています。こうした劇的な変化の中では、既存の知識やこれまでの教育では対応できない、いわば、“答えのない課題”を⾃ら⾒出し、それを解決する⼒が要求されます。こうした⼒を育てるため、教育は現在も⼤きな改⾰の流れの中にあります。
代々⽊ゼミナールでは、これまでの知⾒や現在の教育現場における取り組みを活かしつつ、“次世代の教育で求められるもの”を提供して参ります。

教育総研は、あらゆる視点・方向から学校の課題解決をお手伝いします。

教育総研は、あらゆる視点・方向から学校の課題解決をお手伝いします。

「教育総合研究所」沿革

1990年代から急増した、高校への講師派遣、教育委員会等の行政組織からの教員研修事業の受託、大学の補習教育、資格系予備校との提携業務等を所管する部門として、2002年(平成14年)2月に代々木ゼミナール内に設置。

現在では、初等中等教育向けの教員研修・学校支援事業および教育リソース開発(教育研究開発室)、大学、専門学校等の支援事業(大学支援事業推進室)、教養・キャリア教育コンテンツの開発と資格・検定講座の提供(キャリア教育開発室)、大学入試情報の提供(教育情報企画推進室)、リーディングスキルテストの実施(RST運営推進室)など、代ゼミの教育リソースを活かした各種事業を展開。

近年の主な取組み
2015年 4月 ライブラリー出版編集室を統合
8月 授業スキル実践プログラムの提供開始
大学支援事業をリニューアル
2016年 6月 入試情報室を統合(教育、大学入試情報の強化)
8月 「代ゼミ教員研修アーカイブス」リリース
11月 ライセンススクールオリジナル講座「統計検定®で学ぶ!統計学」リリース
2017年 6月 進路企画株式会社との講演業務に関する業務提携
2018年 4月 ライセンススクール事業を拡充(「キャリア教育開発室」へと名称変更)
8月 「代ゼミの教養講座(リベラルアーツ)シリーズ」リリース
2019年 4月 リーディングスキルテスト事業を開始
2021年 5月 「高校生のための代ゼミキャリアch」配信開始