入学前準備教育|大学での学びを準備する(1)《入学前準備教育》

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早期に入学が決定するAO・推薦入試は、受験生と大学の双方にとって有効な選抜方法となっています。一方で、高校生の学習密度が最も高まる高3の秋から冬の時期に受験勉強をしなかったことで生じる弊害が、入学後に大学・学生の両者を苦しませることもあります。代ゼミの入学前準備教育は、そのような悩みに最適な解決法をご提案いたします。

大学での学習へソフトランディング 課題提出率 平均99.4%(昨年度実績)※

運用イメージ

▼添削指導例
添削指導例
▼ご参考資料
ご参考資料
●A大学様の例
最も基本的な形式のプログラムです。事前に学生ごとの学習履歴を把握して、大学入学後に必要と思われる基礎事項を中心にプログラムを用意します。A大学様は文理5学部のAO・推薦入試入学者を対象に、学部別に英語・数学・国語・理科・文章作成などを組み合わせて実施。オリジナルテキストによる自宅学習と提出課題の添削指導(2~3回)により、学部ごとのきめ細やかな入学前教育を約5ヵ月にわたって実施しています。
●B大学様の例
スクーリングを加えた、より学生に密着した形式のプログラムです。理工系のB大学様は、大学入学後に弊害となりがちな数学と理科の基礎学力向上のために、AO・推薦入試入学者に積極的にアプローチ。高校で習得すべき基本事項を解説し、確認問題を付したオリジナル自宅学習用教材に沿って学習しながら、月1回ペースの添削課題によって定着度を確認します。また、年明けに2回実施されるスクーリングでは弱点を補強するとともに、学生のモチベーションアップも図ります。

ご活用例

●人文・社会学系統 入学者対象
  • ▼英語基本技能
    【英語基本技能】
    文系学部では、文献などを通じて様々な知識を吸収する必要があります。特に英語は学問研究に不可欠となるため、早期から「正しく読む」「正しく書く」といったコミュニケーションの基礎づくりを図ります。
  • ▼文書作成課題
    【文章作成】
    コミュニケーション能力は、母語の運用能力に相関します。各学部に関係の深いテーマ(「グローバル化」「異文化理解」など)を取り上げ、テーマの理解と文章作成の方法を添削指導を通じて習得します。
●自然科学系統 入学者対象
  • ▼数学補習
    【数学補習】
    高校数学の中でも、特に大学入学後に必要となる分野の基本的な知識や演算技法について学びます。未履修者対象、学力不足者対象など、目的に応じたテキストと自宅課題を各自に提供して、入学段階での学力差を縮めます。
  • ▼理科補習
    【理科補習】
    高等学校での履修や大学入試において、理科は選択となるため、学生ごとの習得状況の把握とそれに応じた学習プログラムの提示が特に重要となります。未履修者には、各科目の基本から学べる教材を用意しています。
  • ▼文書作成課題
    【文章作成】
    理系学部では、論理的で簡潔な文章表現力が必要となります。理系に関係の深いテーマ(「環境問題」「生物多様性」など)を通して、理系だからこそ身につけておきたい文章作成法を添削指導を通じて学びます。
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