ICTの活用|次世代に向けた『新しい学び方』を創る《ICTと人の力の融和》

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「個別学習」と「集団教育」の長所を活かす
教育の世界では今まさに、パラダイムの転換が進行しています。
個々の学生の特性に応じた指導、ICTの利用を含む情報活用能力の育成が求められる一方で、これらに伴う教職員の負担も問題となっています。目覚ましく進化を続けるICTと代ゼミ大学支援室の運用システムを結びつけることで、このような課題に対処していくことが可能になります。今後ますます高まるICT化の流れを見据え、その重要性と強みを生かした新たな教材・サービスの開発にも取り組んでいます。

ICTを使いこなして、個別学習を促進

学生の所有するスマートフォンやタブレット端末を利用して、演習問題・教材資料・アンケート等を集・配信できます。

ICTを使いこなして、個別学習を促進
(1)個別学習支援による【学習時間拡充】
  • ◆授業以外の学習時間を拡充するためには、自習課題を与えることが有効です。システムを介して課題を配信・回収すれば、作業量も大幅に軽減されます。
  • ◆課題の準備については、代々木ゼミナールが蓄積している膨大な問題データベースをご利用いただくこともできます。
(2)タイムリーな【授業改善】も可能に
  • ◆学生の理解度を確認しながら授業を進めたり、ペーパーレスでの小テスト実施が可能になります。
  • ◆授業終了後には授業アンケートを集計することで、次回授業の改善に向けたタイムリーな対応を可能にします。
(3)学生の状況を正しく把握する【学習管理】
  • ◆学生と教員間で交わされる学習記録は全て保管され、教員や事務局が随時確認したり、学生毎のポートフォリオを構築することができます。
  • ◆授業に関する質問対応も可能にすれば、個別対応のツールとしてさらに有効です。

授業力を高めて、学びの世界を拓く

「大学の大衆化」によってもたらされた難問があります。
大学進学率は50%を超え、二人に一人が大学に行く時代において、もはや大学は高度専門職養成だけの場ではなくなりつつあります。 このため教職員は、学生の理解度や習得度を正確に把握し、その学生たちが最も必要としている技術や学術内容をタイムリーに提供できる授業力を身につける必要があります。これは単にICTを駆使すればよいという問題ではなく、人間的でデリケートな問題です。半世紀以上におよぶ進学指導の中で培ってきた授業ノウハウと業界屈指の講師力を最大限に活用し、授業に関する多様な問題の原因分析と解決の方策をご提案いたします。

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