▼新学力アップテスト

- 学力要素レベルで生徒一人ひとりの長所短所を解明し、学習の方向付けを示す「個人面談ツール」としての活用に堪える“能動的学習指導”の最終兵器。
生徒の学習進捗状況や総合的な学力水準に照らした、単元・要素別の診断!!
学習履歴の多様化が進む中、少子化に伴う入試倍率の低下で入学試験の選抜機能の低下が謳われています。両者があいまって「指導開始期における最低学力保証の消失」という重大な問題に現場は直面しています。授業が分からないという状況を生むのは、説明の中途段階の不備や展開の拙さによるものと、スタート時点での前提知識の欠落によるものとがあります。
前者は、授業技術の改善により大半が解消を期待できますが、後者は技術の問題ではありません。
既習事項の習熟度を正確に把握し、必要があれば集団指導に先駆けた事前のケアが必要です。
これらを実践するために導入すべきは、プレースメントテストと呼ばれる単元別習熟度検証です。新学力アップテストは、「処方の前の診断」という位置づけで最適化されたテストです。生徒の学習進捗状況や総合的な学力水準に照らした、単元・要素別の診断をスピーディーに提供します。
タイムリーな診断を可能にする [年間随時実施!]
新学力アップテストは、年間を通じていつでも必要に応じて実施が可能です。
過年度から蓄積された、設問毎の正誤データとの照合により、正確な診断を行ないます。
(1)新開発・学力分析エンジンでの弱点指摘
→一人ひとりの学習課題を優先順位とともに!
- ● 生徒一人ひとりの「今やるべきこと」が明らかに。
- ● 無差別に時間と労力を強いる事前指導より、
正確な「診断」に基づく、効果的な補強を。
(2)受験業界の常識を打ち破る、詳細で親身な学習アドバイス
- ● 単なる「できた」「できない」の評価に意味はあるか?
- ● 代ゼミの精神である「親身の指導」は
成績表1枚1枚の中にも確かに息づいています。
(3)学力傾向でのグルーピングデータをご提供
- ● 団体帳票ではクラスごとの学力傾向がひとめではっきり。
- ● 限られた補習機会を最大限に生かす、クラス編成にお役立てください。



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