単なる「できた」「できない」の評価に意味はあるのでしょうか。
実体なき「全国平均」との比較にメリットはあるのでしょうか。
代ゼミのノウハウを集結した最新&最強のソリューション“新学力UPテスト”は、従来の得点と偏差値から判断する学力評価とは全く異なる分析システムである「正答率曲線」という考え方を導入しています。従来のテストで用いられてきた「正答率」は全受験者の何パーセントがその設問に正解したかを単純に示すだけのものです。これに対して、同じ合計得点の生徒群ごとに個々の小問の正答率を算出し、それをグラフ上の曲線で示したのが「正答率曲線」です。
新学力UPテストでは、問題の難易度と生徒の学力を複合的に捉えることにより、従来の方法では明らかになりにくかった弱点を正確に把握することができ、正答率曲線から導き出された小問別の「正答・誤答指数」により深刻な誤答を発見。個々の生徒が取り組むべき課題とその優先順位を明らかにし、生徒のやる気を引き出す“ほめて、伸ばすテスト”は、すべての生徒の学力向上を支援する学習指導ツールです。
新学力UPテストは新しいタイプの評価結果を解析します。
- A君の得点は全国平均の少し下。
その評価結果はどうなる?・・・解析エンジンの違い -
各問題における誤答をどう判断するかは生徒一人ひとりの学力により全く異なります。これを数値的に表現したものが新学力UPテストにおける小問別「正答・誤答指数」です。新学力UPテストの学力診断では、従来の得点と偏差値から判断する学力評価方法とは全く異なる方法で診断をしています。新学力UPテストでは、問題の難易度と生徒の学力を複合的に捉えることにより、従来の方法では明らかになりにくかった弱点を正確に把握することが出来るのです。
分野名称 語彙表現 文法知識 英文構成 構文把握 速読速解 合計 分野の配点 20 20 20 20 20 100 A君の得点 7 13 10 9 11 50 全国平均 10.6 13.8 10.8 11.2 13.6 60 得点率 35% 65% 50% 45% 55% 50% 偏差値 41.4 48.1 48.1 44.8 43.8 45.2 同水準受験者平均 8.8 11.5 9.0 9.3 11.3 50.0 正答・誤答[得点]指数 −9.2 7.5 5.0 −1.7 −1.7 0.0
▼A君の成績を従来の評価タイプで解析すると ・・・
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■評価typeA:得点率による単純評価 単に得点率を評価しても 評価の基準が明確に存在しないので、 結果の数字は何も語らない! 単なる「できた」「できない」の単純評価には、評価の基準が明確に存在しません。各問題における誤答がその生徒にとってどのような意味を持つのかは生徒一人ひとりの学力により異なり、単なる「できた」「できない」で学力を判断することは不可能です。実体なき「全国平均」との比較結果の数字だけで生徒一人ひとりの本当の学力は見えません。 |
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■評価typeB:偏差値による相対評価 従来頻用されている偏差値では 総合点が高い評価対象となるので、 総合点で劣ると全分野で低評価! 偏差値とは、ある得点が全体の中でどのくらいの位置にあるのかを知るためのひとつの方法であり「全体の中で自分の学力がどのくらいに位置しているのか」を表す数値です。得点だけではわかりにくい学力の推移が、偏差値ではかなり明確に表現されますが、偏差値はデータの数が十分に大きくなければ意味がありません。 |
▼A君の成績を新学力UPテストの新解析エンジンで解析すると ・・・
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小問別に独立した指数を算出し評価し、 わかりやすく各診断シートに視覚的に表現するので、 学習傾向が明確に!誰にも必ずある長所を発見! 新学力UPテストは生徒のやる気を引き出す“ほめて、伸ばすテスト”です。一人ひとりの学力課題を優先順位とともに明確に示すと同時に、どの生徒にも必ず「ほめるべき点」が見つかる学力評価方法ですべての生徒の学力向上を目指した学習指導支援ツールです。 |
- 正答・誤答指数とは …
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各設問における誤答をどう判断するかは、生徒ひとり一人の学力、問題の特性によりまったく異なります。これを数値的・視覚的に表現したものが小問別の正答・誤答指数です。この正答・誤答指数を検証することによって、今後必要となる学習傾向が明確となり効果的な学習カリキュラムを立案することができます。
また、受験生一人ひとりの長所を見つけやすく、その長所を誉めることで、その生徒のモチベーションを高めることができます。




