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▼生徒に加え保護者も対象「進路講演」

代ゼミの進路指導支援「保護者向け進路講話」

1.生徒のポテンシャル開花には保護者との協力が不可欠

 学習指導の専門家である教員の目から見て、生徒の持つ可能性が明らかな場合でも、家庭の意識との相違から、十全な指導ができない場合が少なくありません。国公立や難関私大合格の可能性がありながら、途中で科目を絞ったり、志望校のレベルを下げたりして、生徒の力が生かし切れないということがしばしば起こります。保護者に新たな視点を与え、教員と共通の認識・理解を醸成することで、生徒のポテンシャルを生かしうる指導が可能となります。

2.長期的視点で“受験”を見つめるプロの講話

 大学受験は、その時代の経済的趨勢の影響をもろに受けます。法科大学院構想がでたときの法学部ブームや、かつての薬学部人気を挙げるまでもないでしょう。しかし、現実には、当の生徒が進学後、大学在学中に早くも情勢変化が起こるということが多いのではないでしょうか。代ゼミ進路講話を担当する講師は、短期的な情勢を承知しつつも、生涯にわたる進路選択とは何かという長期的視点でお話しいたします。子供たちとその保護者に誤った進路選択をさせないという、教育的視点に徹した進路指導の一環としてご利用いただけます。

3.学校ごとの進路指導方針・目標に応じたカスタマイズ

 学校により進路指導方針が決まっている場合、これと齟齬のある講話を実施することは、逆効果の結果を招きかねません。代ゼミの進路講話ご支援サービスでは、事前に先生方と綿密な話し合いをし、講話の方針・方向性、生徒や保護者の状況について十分な聴き取りを行い、講話の内容や強調点をカスタマイズいたします。これにより、単に「先生方のご指導と同じことを他人に言ってもらう」というレベルを超えた、進路講話が実現いたします。  

たとえば、こんな内容が可能です。

■家庭で共に考える進路
 「一流大学から一流企業へ」というステレオタイプが通用しなくなって、かなりの時間が経ちました。それでもしっかり学んで、よりよい大学へ進む意義はどこにあるのか。それこそが、子供たちの進路選択に最も影響力のあるご父母にしっかりと考え、確信をもっていただきたい部分です。
 そうした大枠を軸に「知識社会」、「ITと生活」、「少子化とこれからの日本」など、家庭に戻って親子で話し合えるホットな話題をご提供いたします。

■保護者としての心構え
 毎年のように変わる入試制度。一方の保護者は、二十年以上前のご自身の体験で受験を考えます。そこにある誤解を解きながら、学年ごとにとるべき姿勢をお伝えいたします。高校入学(もし中高一貫であれば中学課程)から最終学年まで、やらなければいけないこと、やってはいけないことは何か、そして何よりも言ってはいけない一言を明言いたします。その内容は、指導に当たられる各学年の先生方のご参考にもしていただけるでしょう。

■大学入試のいまとこれから
 予備校である代ゼミならではのデータをもとに、これまでの入試を振り返り、これからを概観いたします。
 学校様の指導方針に合わせ、話の力点に変化をつけます。難関・上位大学に合格するために磨くべき力や一般入試より茨の道でもある難関大推薦・AO入試に求められる力など、それぞれに保護者に覚悟と実行を促す内容といたします。
 学校と協力して好成果を挙げるには、どうすればよいか、聴講後にそうした問題意識をお持ちいただける構成となります。

特 長

●講師は、中高一貫校の進路指導にも通じたベテランコンサルタント
●スライドを使った分かりやすい講演
●お手元資料も充実
●保護者に担任・進路指導部長先生の最大の理解者・協力者になっていただくことを狙いとした内容です。

費 用

115,000円(+資料代180円×参加人数)
内訳)講師口述料75,000円、企画調整費25,000円、教材制作費15,000円
※上記に加えて、下表の付加費用を申し受けます。

※訪問を伴う業務についての付加費用
出張料 往復移動に要する1時間ごとに5,000円
交通費 時間最短ルートでの正規料金相当額
宿泊費 実施時間帯による宿泊を要する場合、16,500円
●上記費用には、いずれも消費税がかかります。

実施までの流れ

【1】 お申し込み
   ↓
【2】 ヒアリング
対象学年、保護者の状況、学校の指導方針などを伺い、内容を絞り込みます。実際には、ここで挙げたような内容をミックスしてまいります。
   ↓
【3】 資料ご送付
配布用のお手元資料でより確かな理解を確保いたします。
    ↓
【4】 実 施
御校のご指定会場にて実施いたします。

■お問合せ先は
フリーダイヤル0120-010-423
受付時間/9:00〜17:00 ※土・日・祝日を除く
FAX:03-3370-7440
E-mail:soken.office@yozemi.co.jp