▼入試問題不備検証
入試問題分析等の業務
入試問題は、大学から志願者への最も影響力の大きい「メッセージ発信の場」です。受験生の能力を正当に評価する「問題としてのクオリティー」だけでなく、志願者にどんな知識・技能を身につけてきてもらいたいかを伝える機会です。リソース開発センターでは、大学入試を始めとするあらゆる試験問題についての品質管理のお手伝いをしております。また、出題改善方針のご提案や志願者への情報発信を万全の体制でサポートいたします。【1】速報版不備指摘:
事後トラブルの回避・48時間のスピード回答
入学試験実施から中1日(問題受領から原則48時間以内)で,解答案および不備指摘レポートを作成します。合格発表までの限られた期間で、解答不能問題の有無、高校学習指導要領からの逸脱、複数正解の可能性など、いわゆる「出題ミス」はないか検証します。
このサービスが事後のトラブル回避に役だったというお声を多く頂いております。
このサービスが事後のトラブル回避に役だったというお声を多く頂いております。
【2】事前検証
速報版と同様のチェックを問題の印刷工程前に行なうサービスです。万全のセキュリティの中、近年急速に高まりつつある需要に応えて、体制を強化しております。
【3】改善アドバイス:
予備校ならではのノウハウに裏打ちされた多角的分析
入試問題などの出題分析および改善に向けてのアドバイスを行います。教科内容や出題形式に関わる不備、大学入学後の要求学力像とのミスマッチ、志願者の平均的学力水準との乖離。これらはすべて大学の信頼を損ねかねない重大な問題です。50年にわたる模擬試験主催と受験生指導で培った予備校ならではの視点とノウハウがそれぞれの大学にとって最も相応しい出題の実現までサポートさせていただきます。
【4】傾向と対策記事:
受験生の視点に立った「傾向と対策」・志願者へのメッセージ
オープンキャンパスや入試説明会を訪れる受験生の関心は、大学への入学=入試での合格点確保です。どのような出題がされて、どのような勉強をすれば合格への道が開けるのか。入学後に何ができ、何をするべきかと同じぐらい、入学までに何をしておくべきかを明確に示すことは志願者に対する大学側の説明責任ではないでしょうか。受験生本位の目で、出題に込められた意図とその対処法を分かりやすく伝えるお手伝いをさせてください。
(ご注意)例年、多数のお申込を頂戴しております。他大学とのスケジュール調整がつかない場合はお断りするケースがございますので、早めのお問い合わせをお願いいたします。
(ご注意)例年、多数のお申込を頂戴しております。他大学とのスケジュール調整がつかない場合はお断りするケースがございますので、早めのお問い合わせをお願いいたします。



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