▼リメディアル教育
●受験人口の減少
1992年をピークに減少の一途をたどる受験人口。受験人口の減少による志願者数の減少・競争率の低下は、苦心の入試改革を物ともせず、入学難易度を下降させています。入学者のレベルダウンは、今後の大学教育への支障を懸念されています。
●厳しい入学者確保
約3割の私立大学が定員割れという事態が示すとおり、入学者確保は厳しさを増し、新たな入試改革を迫られています。近年盛んのAO入試を含めた推薦入試枠拡大は、その入学者レベル・モチベーション維持のため、入学前のフォローが不可欠です。
●最小限の入試科目
5教科7科目化する国公立大学に対し、私立大学は最小限の入試科目を維持しています。その上入試の多様化による、さらなる入試科目削減は、結果として数学のわからない経済学部生、物理未履修の工学部生などを増加させ、その教育責任が求められています。
5教科7科目化する国公立大学に対し、私立大学は最小限の入試科目を維持しています。その上入試の多様化による、さらなる入試科目削減は、結果として数学のわからない経済学部生、物理未履修の工学部生などを増加させ、その教育責任が求められています。
●基礎学力の低下
全国の高3生対象に実施された学力調査結果で、特に理数系科目の基礎学力低下が指摘されました。また従前より、それらの基礎ともいえる日本語力そのものに対しても、基礎学力・知識・常識などに危機感を持たれる先生方が少なくありません。
全国の高3生対象に実施された学力調査結果で、特に理数系科目の基礎学力低下が指摘されました。また従前より、それらの基礎ともいえる日本語力そのものに対しても、基礎学力・知識・常識などに危機感を持たれる先生方が少なくありません。
●目的意識の低下
大学入試の易化は受験対策のみならず、大学・学部研究も浅くなりがちです。目的意識が不明確なままの「とりあえず進学」は、大学教育レベル・内容との違和感、モチベーション低下を誘発し、早期退学・留年の大きな原因となっています。
大学入試の易化は受験対策のみならず、大学・学部研究も浅くなりがちです。目的意識が不明確なままの「とりあえず進学」は、大学教育レベル・内容との違和感、モチベーション低下を誘発し、早期退学・留年の大きな原因となっています。
●社会環境の変化
18才人口の約半数が大学へ進学する現在、社会の大学への要請は、本来の使命である研究と(大学)教育だけに留まりません。例えば高校や保護者は、大学教育の準備学習指導を入学前後に大学に求めるなど、以前とは別のイメージで大学を捉えています。
18才人口の約半数が大学へ進学する現在、社会の大学への要請は、本来の使命である研究と(大学)教育だけに留まりません。例えば高校や保護者は、大学教育の準備学習指導を入学前後に大学に求めるなど、以前とは別のイメージで大学を捉えています。

さまざまな学力・履修状況への対応には、的確な学力把握とその状況に合わせた個々の指導が不可欠です。「新学力アップテスト」「代ゼミ・オンディマンド・リメディアル(VOD)」は、まさにこのニーズに合致した学習指導支援ツールです。

一般入試受験生の学力が最も伸長する12月〜3月の期間、推薦入試合格者は学習意欲を向上・維持し、基礎学力の伸長を図らなければなりません。「ウォーミングアップ学習」はこの目的で開発された、自学自習を支援する手作り教育です。
入学前補習の冬・春休み、入学後補習の夏休みは、大学が求める学力水準を明示し、その対策指導をする絶好のチャンスです。最優先課題厳選、短期集中講義「代ゼミのスクーリング」は弱点補強とモチベーション向上に最適です。

論文作成やプレゼンテーション等(日本語)表現指導などは継続的な対面授業が有効です。「代ゼミの講師派遣」は、大学教育を維持する補完教育として、可能な限り大学の要望に応え、英・数・理の補習定番科目に限定されるものではありません。



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