学校全体のパフォーマンスを高めるには、教職員のすべてが形成者として意識を持ち、果たすべき役割を検証可能な形で認識することが絶対要件です。しかしながら、個人の経験則で固定化された授業観・教科観が問題を隠し、自律性の高い職業特性が情報と価値の共有を妨げます。
一人ひとりが技術を磨き、資質を高める努力を超えた、組織としての取り組みを円滑に進めていくには何が必要か。多くの経験に裏付けられた教育総研のノウハウが、継続的かつ実効ある学校改革を後押しします。
いずれも、教壇系6教科を対象に随時実施可能です。日程調整のため実施まで2ヶ月ほどの猶予を持ってお問い合わせください。
出張実施タイプ授業力向上セミナー
- 授業の質を高め、進学実績の向上を目指す学校改革が成果を上げるには、現場の先生方が改革の方向性を共通認識として待つことが必要です。学校全体での課題共有のきっかけ作りをお手伝いします。
- 出張実施タイプ授業力向上セミナー
校内研究授業実施支援
- 優れた学習指導技術を学び、共有財産として継承するための研究授業は、学校全体の授業力向上に欠かせないものとして益々盛んに行なわれています。
しかし、互いの遠慮、固定化された意識の中で埋没する問題点、発想・着眼点の欠如などが障害となり、実効ある授業改善機会として機能していないことも事実のようです。予備校講師という第三者が介在することで、これらの問題の大半が解消されたケースが多々報告されています。 - 校内研究授業実施支援
考査問題作成スキル向上ワークショップ
- 考査問題は、指導成果の中間検証としてだけでなく、教員間の目標共有、さらには生徒に対して学習の方向性を示すメッセージとしての機能を持ちます。
「何を測るか」は「何を教えるか」と一体をなします。これらが明確にかつ正しい方向で規定されていることは、学校が保証する出口学力の形成を実現する要件であり、このための最適な方法の一つとして当プログラムをご活用ください。 - 考査問題作成スキル向上ワークショップ

