▼学習指導スキル研修プログラム(概要)

学習指導スキル研修プログラム ●春期3月27日・28日 夏期7月25日・26日

春期セミナーの開催日程変更
3月27日・28日⇒
3月26日(木)・27日(金)

  • 多彩なシチュエーションを想定したワークショップ型研修。学校の教室で、初出単元の導入指導から、実力練成期や直前対策期の入試問題演習指導に至るまで、授業作りの手順を代ゼミ講師がナビゲートします。
  • “教師の学び”をいかに作るか。校内での研究授業・教科研修におけるリーダー育成の場としてもご活用下さい。

会場

設置科目

英語、数学、現代文の3科目

タイムテーブル

1日目
第1時限オリエンテーション&概説講義 10:00〜11:00
第2時限入試問題研究の観点と方法 11:20〜12:50
第3時限目的達成型授業の設計|主眼設定と教材の課題化 13:40〜15:10
第4時限板書による最終形成理解の可視化 15:30〜17:00

2日目
第1時限 模擬授業A『導入期指導編』 09:00〜10:30
第2時限 代ゼミ講師によるモデル授業A 10:45〜12:15
第3時限 模擬授業B『入試実践演習編』 13:05〜14:35
第4時限 代ゼミ講師によるモデル授業B 14:50〜16:20

開催日程

春)平成21年3月26日(木)〜3月27日(金) 2日間連続開講 ・・・(日程が変更されました)
夏)平成21年7月25日(土)〜7月26日(日) 2日間連続開講

受講料(税込)

通常料金:48,000円
団体割引※1、リピータ割引※238,000円
※1:
同一団体から2名様以上が、同一期・同一種別のプログラムまたはセミナーに一括でお申し込みされる場合に適用。

※2:
2008年3月1日以降の同一種別のプログラムまたはセミナーにご参加いただいた(同一法人からのお申し込みであれば、受講者は異なってもかまいません)ことがある場合に適用。


申込方法、受付開始日等

春期講座は平成21年1月下旬、夏期講座は平成21年5月下旬にそれぞれ発表(ダイレクトメール及びホームページ)の要綱をご参照ください。

講義内容

  1. T オリエンテーション&概説講義(1日目・第1時限、60分)
    教科を跨いだ全体会講義。授業設計・指導技術上の重要観点を整理することで、2時間目以降での具体的な学習指導法の学びに「理解と発想」の枠組みを提供します。
    ※春・夏それぞれのテーマは各要綱をご覧下さい。
  2. U 入試問題研究の観点と方法(1日目・第2時限、90分)
      入試問題研究は、教師にとって最終形成学力像の更新・深化の場。ターゲットとなる問題から、生徒に覚えさせるべき知識、習熟させるべき発想や手順を抽出・整理する方法を学んで頂きます。
  3. V 目的達成型授業の設計|主眼設定と教材の課題化
       (1日目・第3時限、90分)
      予定消化型授業(教科書内容の受動的理解)を超えて目的達成型授業を実現するには、最終形成学力に照らした教材解釈と授業設計が必要。授業の山場の作り方、達成感を与える方法を考えます。
  4. W 板書による最終形成理解の可視化(1日目・第4時限、90分)
      板書はノートを介して生徒のうちに最終的に形成される理解を規定します。思考プロセスの再現、個々の知識の体系的統合など、板書が満たすべき諸要件を整理して、よりよい授業作りに活かしましょう。
  5. X 模擬授業A 『導入期指導編』 [3名様](2日目・第1時限、90分)
      初出単元の導入から基礎定着までの指導の場を想定した、受講者による模擬授業。技術上の問題点や教材の扱い方などについて、代ゼミ講師が多角的に問題指摘・改善助言を行います。
      ※開始前のアンケートで希望を募り、抽選で決定します。
  6. Y 代ゼミ講師によるモデル授業A(2日目・第2時限、90分)
      受講者による模擬授業で扱ったのと同じ問題を用いて、代ゼミ講師がモデル授業を行います。プレゼンテーションの技術のみならず、教材の解釈、最終到達目標との関連付けなど、実践的ノウハウを学ぶ好機です。
  7. Z 模擬授業B 『入試実践演習編』 [3名様](2日目・第3時限、90分)
      実力練成期や直前演習期を想定した、入試問題を題材にした演習指導の場を想定した、受講者による模擬授業。単なる解法研究ではなく、指導主眼の立て方、授業者意図の伝え方など、指導法としての授業研究です。
      ※開始前のアンケートで希望を募り、抽選で決定します。
  8. [ 代ゼミ講師によるモデル授業B(2日目・第4時限、90分)
      最新入試傾向を踏まえた、実践的指導のあり方をご覧頂くのみならず、日ごろ聴く機会のない、予備校講師の学力観や授業者意図に直接触れていただくことで、広く応用の効く指導法の確立を目指します。