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教員研修(映像)

代ゼミ教員研修アーカイブス

代ゼミ教員研修アーカイブス 過去のセミナーを今、
受講できる―
代ゼミの教員研修「授業法研究ワンデイセミナー」(90分×1コマ)が、個別ブース映像受講用“アーカイブス”としてついに登場!代ゼミが誇る講師陣による、授業法研究の中から厳選した講義を、ご都合の良い日時を予約して代ゼミ各校舎にてご受講いただけます。受講しそびれてしまった方にも、また、もう一度受けたいという方にもオススメです。

設置科目

2016年 設置科目・担当講師
2014年、2015年 設置科目・担当講師

受講料

料金(税込)
18,500円 / 1講座1名様
※割引料金はございません。

申込方法

(1)FAX・メールでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書の内容を直接soken.info@yozemi.co.jpに送信いただいてもお申込いただけます。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

インターネットでのお申込みはコチラ

お申し込み~ご受講までの流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み~ご受講までの流れ

FAQ ~よくあるご質問をまとめました。

Q 申し込み後の流れについて教えてください。
A お申し込み後の流れについてはコチラをご参照ください。
Q 何時から(何時まで)講座を視聴できますか?
A 各受講校舎のスケジュールによりますが、基本的には平日9:00~21:00、日曜・祝日9:00~17:00までとなっております。
例外的に次のような場合は受講ブースの予約が制限されることがあります。ご不便をお掛けしますが予めご了承ください。
・校舎休校日
・検定試験実施日(受講ブース閉室)
・年末年始
・年度切り替え時期(主に3月)
Q 1日で90分×3コマ全てを受け切るには、どのような時間割で受講すれば良いですか?
A 次の3つのパターンを推奨しています。
  • (パターン1)「午前2コマ、午後1コマ受講」
          09:00~12:50の間に2コマ受講。13:30~で1コマ受講。
  • (パターン2)「午前1コマ、午後2コマ受講」
          10:20~12:50の間に1コマ受講。13:30~17:00の間に2コマ受講。
  • (パターン3)「午後3コマ受講」
          13:30~21:00の間に3コマ受講。
          ※12:50~13:30の間はブースメンテナンスのためご受講いただけません。
Q PC(スマートフォン)での受講ブース予約がうまくいきません。
A 次のお電話番号までご連絡ください。
<代ゼミ教育総研フリーダイヤル0120-010-423(平日9:00~16:30)>

2016年 講義内容&担当講師

※内容は、2016春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語(1) 佐藤慎二 講師

英語4技能上達のためのルール15+αとは、いったい?!

佐藤慎二
【自己紹介】
大学卒業後、7年間補習塾で講師をした後、代ゼミで教鞭を取り、今年で26年になります。宜しくお願いします。
【本講座の主眼】
英語4技能上達の鍵であり、英文の95%以上がその組み合わせで構成されているルール15+αについて説明します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
準動詞・受動態の習得は動詞の性格の理解と密接な関係があることをルールを用い、基礎⇒応用例文で説明します。
lecture(2)
節(関係詞・接続詞・疑問詞)の理解は英文読解上達には必要不可欠です。多種多様な例文を用い、それを解説します。
lecture(3)
ルール15+αがすべての入試問題において、いかに大きな比重を占めているか実践読解問題で証明します。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語(2) 富田一彦 講師

必然性と再現性:あなたは何をどうやって教えますか。

富田一彦
【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方を色々知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
試験場では受験生は未知の問題に挑むことを求められます。それに備えるには、ただ知識を詰め込むだけでは全く太刀打ちできないことは明白です。最も大切な問題意識は「知らないことが出た時にどう対処するか」です。そのことを踏まえ、私の行う授業の一端を紹介し、そこにどのような必然性と再現性があるかをお見せします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
なぜ品詞を使うのか。なぜ文型が必要なのか。生徒が納得しなければ学習をすすめることのできない基本事項を、必然性と再現性を強く意識させつつ正面から語り尽くすという英語の授業の出発点に立ち返ります。
lecture(2)
受験に必要なのは無秩序に記憶された大量の知識ではなく、核となるコンパクトな知識に基づいた観察力であることを生徒に意識させ、正しくものを見る方法をいかに伝えていくかを、読解問題の抜粋を通じて行います。
lecture(3)
問題がどのような要素でできているかを提示し、その中で正解に至るのに必要なものが何かを示す方法をお見せします。総じて、参加していただいた先生方の意識を変えられるようなお話をしたいと思います。

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※内容は、2016春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

数学 森谷慎司 講師

数学力をつける教材および指導法を考察する

森谷慎司
【自己紹介】
代ゼミでの講師歴も24年目になりましたが、 未だ一喜一憂の毎日です。数学の面白さを伝えるべく、日々奮闘中です。
【本講座の主眼】
入試数学を攻略するための「基本概念の正しい理解」と応用できる力を育む「効果的な演習」についてお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
生徒の苦手な数列を中心に、イメージを大切にした体系的なまとめ方について考えたいと思います。
lecture(2)
高3生の初期指導を意識して、教材のつくり方などについて、効果的かつ効率的な方法をお話しします。
lecture(3)
センター試験トレンドの話に加え、先生方のご質問について、一緒に考えたいと思います。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文 藤井健志 講師

現代文の初期指導を考える
~小学校から東大入試まで一貫して通用する基本とは?~

藤井健志
【自己紹介】
地方公立高校で学校の授業を中心に据えて受験勉強をし、現役で東京大学文科三類へ。予備校講師として教壇に立ちながら高校の先生方、大学の先生方との情報交換を大切にし、生徒達が大学での学びに予め備えられるよう研究を続ける日々です。
【本講座の主眼】
高校での学びと大学受験予備校での学びの本質は同じであり、受験生がそこを自覚して主体的に学ぶ意識を持ったとき、それは大学に入る準備になると同時に、大学であらゆる分野の学びをする際の準備ともなると考えています。当日はそれをいかにして子ども達に伝えるかについて先生方とともに勉強したいと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「現代文とはなにか」の授業です。現代文をまったく勉強したことのない生徒にも、かなりのレベルで学んでいる生徒にも解説する必要のある内容であると考えています。
lecture(2)
lecture(1)の授業を踏まえた実践編です。比較的平易な文章を用いながら、基本的な読み方、解き方を解説します。小学生レベルから東大入試まで一貫して通用する基本について学ぶ授業とします。
lecture(3)
最新の東大入試問題を参考にしながら、当日解説した考え方について確認する時間とします。また、質疑の時間を通じて、実際に指導する生徒のレベルに応じてどのような工夫が可能か、先生方と意見交換させていただきます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

小論文 國井丈士 講師

解く・説く小論文―そう簡単にはできるはずのない小論文

國井丈士
【自己紹介】
卒論で迷走、修論、博士課程でさらにもがく。小論文とは、入試問題=〈解く〉もの・論文=採点者に〈説く〉技術がいる、この信念で授業をしています。早稲田大学文学部博士後期課程満期修了。  代ゼミ一筋の人生を歩んでいます。
【本講座の主眼】
参考書をはじめとして、書くことに重点が置かれすぎてはいないだろうか。教師側も、書き方や論の流ればかりに気をとられ、他教科と同様、解くものだということを忘れてはいないだろうか。表現や書き方に問題はないのに中身のない小論文がその典型です。小学校から高校までの学習を踏まえて、いかに解くかに重点を置きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学教員が出題し、採点する小論文の本質を考える。学術論文と小論文との共通点・相違点、出題者の求めるもの、小学校から高校までの学習指導要領と小論文との関連はどうなのか、入試問題に即して考えます。
lecture(2)
幾種類もの資料が提示される小論文の過去問を用いて、生徒たちへの一斉授業を通し、アクティブに考えてもらう授業そのものを行います。受講されている先生方は生徒になった気持ちで受講してください。
lecture(3)
第2時限(lecture2)の授業の解説を通して、各教科の先生方が身につけておくべき指導の要をまとめていきます。また、国語科以外の教師も知っておくべき表現の指導についても触れていきます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

生物 大町尚史 講師

論述・図表解析・現行課程で増えた出題テーマの扱い方

大町尚史
【自己紹介】
基礎クラスから難関大志望者向けのクラスまで、幅広く教えています。入試問題の解ける生徒を育むため、試行錯誤を繰り返しています。『全国大学入試問題正解』(旺文社)の巻頭言執筆者として、毎年膨大な入試問題を検討しています。
【本講座の主眼】
初学者に生物学を教えるとともに、受験指導を通じて大学入試問題を解く力を養成する必要があります。「論述問題や図表解析問題を活用して、どのように継続的な指導を行えるでしょうか」「現行課程になって、入試問題に登場するようになった分野はどこですか」「旧課程の内容も出題されていますか」そうした疑問に答えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論述には数々の技術が求められます。サンプルの問題を解きながら、有用な術を習得しましょう。また、生徒の書いた解答例も添削し、どんな問題点が含まれているかを考えます。すぐに役立つ実践的な内容です。
lecture(2)
国立二次試験および私大の入試問題をサンプルとして、図表を含む問題の解説法を考えます。生徒に考えの道筋を示す際、どんな工夫ができるかを考えましょう。陥りやすい失敗例とともに解説します。
lecture(3)
最近の入試問題の例を挙げ、現行課程で出題の増えたテーマを検討します。また、現行課程で扱いの小さくなった分野についても、教えるべき頻出テーマがあります。教える内容の取捨選択に役立つはずです。

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※内容は、2016春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

倫理政経 畠山創 講師

センター倫政をどう攻略するか?―講義時間との闘いを考える―

畠山創
【自己紹介】
大学では、政治哲学を専攻しておりました。代ゼミでは長年、倫理と政経の授業を担当し、テキスト作成にも携わっています。
【本講座の主眼】
大量の知識について講義する必要もあり、時間的制約が厳しい科目です。こうしたことを踏まえたガイダンスと実践授業、検証を行います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
センター倫政の傾向と対策をガイダンスいたします。特に出題の特徴や学習法、具体的な教授のポイントを提示します。
lecture(2)
代ゼミでの「センター倫政問題演習」の授業を再現します。特にセンター特有の選択肢の見極め方、出題ポイント、教授法を提示いたします。
lecture(3)
2時限目で行われた授業の再検討と、見えてきた課題・対策についての共同研究をします。今後の倫政の出題や、展望なども講義できればと思います。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

合科目(世界史×地理) 佐藤幸夫 講師×宮路秀作 講師 [W登壇]

「歴史の中に地理、地理の中に歴史~入試における合科目の可能性」

宮路秀作 佐藤幸夫
【自己紹介:佐藤幸夫 講師】
高校教師を目指して大学に入学しましたが、代ゼミで教鞭をとることに。先生方と「世界史をツールとして子どもに伝えたいこと」を考えていけたら嬉しく思います。

【自己紹介:宮路秀作 講師】
「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索しつつ、研鑽を積んでいますが、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
次期指導要領では、科目間の横断/総合を意識した合教科目の新設が予定されています。しかし、地歴公民の現場ではすでに専門を越えた指導が行われていると聞きます。 今回の講座では、他教科に較べて親和性の高いとされる地歴公民で合科目的な入試が有効なのか、科目の枠を越えた学びを意識しつつ、その可能性を探ります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
文部科学省が発表した「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」のマーク式問題イメージを1つの手がかりに、合科目型の入試問題がどこまで有効か、また、指導上での課題はどこにあるのか考えてみます。
lecture(2)
「移民関連問題」をテーマに世界史と地理それぞれの入試問題を扱い、合科目的要素を世界史、地理それぞれの立場から明らかにしつつ、各科目でどのような指導法が有効なのか考えてみます。
lecture(3)
lecture(1)、(2)を通じて得られた知見をもとに、世界史、地理それぞれの立場から合科目の可能性について考えます。また、学校の現場における指導上の課題や工夫について、受講者からの意見を踏まえつつ考えてみます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

古文・漢文 梅澤聖京 講師×北澤紘一 講師 [W登壇]

「わかる」がはじめて生徒の興味を掘り起こす
~飽きさせない授業のための教材研究と進行法~

北澤紘一 梅澤聖京
【自己紹介:梅澤聖京 講師】
代ゼミ講師として12年目、楽しく真っ当な授業がモットーです。久々の教員研修セミナー、とても楽しみにしております。

【自己紹介:北澤紘一 講師】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学の非常勤講師を経て、代ゼミに奉職して14年になります。勉強反省の毎日です。
【本講座の主眼】
古文・漢文の内容は、現在の生徒にとっては馴染みがうすく、生徒はどうしても授業を苦痛に感じてしまいがちです。 まずは生徒を退屈させない授業を展開する必要があります。日々の授業における教材研究、組み立て、板書、話し方などをどうすれば生徒を惹きつける授業になるのか、その「工夫」をお話しできたらと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
<古文>古文を「読む」ために必要な「道具」をどう示し、生徒にどう作業させることで身につけさせるのかという実例を、高校教科書のいわゆる「安定教材」を用いた講義で見ていただこうと思います。
lecture(2)
<漢文>「古典B」に多く採録されている文章を用いて、生徒が学ぶべき範囲の明示化、授業中飽きさせないための作業の取り入れの一例をお見せします。まずは座学として割り切り、生徒の理解を支援します。
lecture(3)
<古文&漢文>科目・分野の内容そのもので生徒を惹きつけることは困難ですが、かといって面白おかしく生徒の歓心を買うだけであってはいけません。私たちの日々の葛藤を、またペアを組む講師の連携についてもお話ししたいと思います。

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2014年、2015年 講義内容&担当講師

※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

英語(1) 富田一彦 講師

そろそろ英語を教えることを卒業しませんか。

富田一彦
【自己紹介】
富田と申します。予備校の教壇に立って四半世紀が経過しました。その中で培ってきたことを次の世代に活かして頂くことも、自分の使命だと感じるようになりました。そういう意識に基づいてお話したいと思います。よろしくお願い致します。
【本講座の主眼】
何のために英語を教えるのか。まずはその問題点に立ち返りましょう。生徒たちが大人になって英語を使うから、などというお題目はまさか信じておられないと思います。生徒たちが大人になって使うのはアラビア語かもしれません。JAVAかもしれません。六法全書かもしれません。そのために何ができるのかを考えたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語を使って我々は何が教えられるのか。それに対していま多くの教育現場では何を教えてしまっているのか。その落差をまず考えていきたいと思います。教材は、いくつかの大学の入試問題です。
lecture(2)
私が大学受験生に出会った第一日目に展開する授業を素材に使います。ただしその前に、勉強がどういう段階を踏まえてなされるべきかについての概論、そこで常に念頭に置くべき二つの事柄を提示させて頂きます。
lecture(3)
入試問題の現実と、それを踏まえてどこに向かって生徒を導くかについての一つの考え方を提示します。そして、大学受験に備える勉強が、真の知性と学力養成にどのように役立てるのかを考えていきます。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

英語(2) 西川彰一 講師

長文読解の授業を単なる逐語訳の「伝達」で終わらせないために

西川彰一
【自己紹介】
1972年鹿児島県生まれ。20代前半から少人数制の学習塾で指導をはじめ、30代からフリーの英語講師として複数の予備校に出講。現在は代々木ゼミナールにて予備校の授業をどう学校の授業にリンクさせて成績向上を果たすべきかを日々研究中。
【本講座の主眼】
日々接する生徒の中には「学校の先生のリーディングの授業がただ和訳をしているだけで退屈です」という声を漏らす生徒が多々見受けられます。こういった生徒に対してどのようなかたちで授業に取り組めば少なからず興味を持ってもらい、実際成績の向上につながるのか?のヒントとなる授業サンプルを提示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「読む」とはどのようなことか?英文の構造を正確にとらえてその意味をつかむ(ヨコの学習)ことに加えてその文の全体の中での意義をとらえる(タテの学習)といった視点から考えます。
lecture(2)
上記(1)のテーマをベースに、実際の難関大入試問題を用いて単なる逐語訳にとどまらず、生徒に思考させながら主体的に授業に参加してもらうための授業サンプルを提示します。
lecture(3)
様々な能力の生徒(例えば偏差値50~70まで)が混在しているクラスに対してどのような長文読解の授業が可能か?のヒントとなる授業サンプルを提示します。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

文系数学 阿由葉勝 講師

大学入試数学における指導法の研究

阿由葉勝
【自己紹介】
「わかりやすい」だけでなく「実力をつける」授業を目指し日々試行錯誤しておりますが、未だ答えを見つけることができず、もがいております。このセミナーで先生方からご意見を頂き、その道標を共有させて頂きたいと考えております。
【本講座の主眼】
高校入試と大学入試では、質・量ともに異なると思います。「質」の違いから、パターン学習(反復学習)である程度乗り越えることができる高校入試に対して、大学入試では「数学的思考力」も必要と考え、それを養うために、現在の私が考え得る中で正解に近いと思う学習法を指導法研究とともに紹介させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「数学的思考力」の土台となるワンランク上の「パターン学習」をするために、高校教科書や各学校の副教材をどのように利用し、どのように授業を展開すれば良いかを考察して参りたいと思います。
lecture(2)
覚えるべき問題で「パターン学習」の枠にあるがその考え方が高度なものを講義する指導法や、「数学的思考力」を必要とする問題を題材に、着眼点や解法の発想を講義する指導法について考察して参ります。
lecture(3)
「実力のつく」授業のために不可欠と考えております要素「生徒の意識改革」についてご紹介させて頂きたいと思います。また、後半では事前に頂いたご質問について時間の許す限り回答させて頂きます。

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※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

理系数学 藤田健司 講師

理系の生徒がつまずきやすい項目の導入と展開

藤田健司
【自己紹介】
個人的な主観に基づくのではなく、「生徒たちが何を必要としているか?」を常に考えながら授業をしております。新年度は本格的な新課程入試も施行され、教育環境が大きく変化する時期であり、まだまだ自己研鑽が必要と痛感しています。
【本講座の主眼】
「リケジョ」に代表される理系ブームで、志望者は増えると思われますが、彼らは必ずしも数学が得意(好き)ではなく、「理系はこれくらいできて当然」という前提が崩れることも多くなっています。本講座では理系志望者がつまずきやすい分野・項目を中心に、提示すべき教材と指導の仕方について考察してみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数学Ⅲの「いろいろな曲線」の分野を習得するためには、数学Ⅱの「図形と式」の分野の学力が欠かせません。その関連性を重視し、総合的に扱うための方法を、導入レベルから入試基礎力をつけるレベルまで考察します。
lecture(2)
数学Ⅲの複素数平面の分野を題材として、導入レベルから入試基礎力をつけるレベルまで、どのような教材を提示し、どのような形で指導すると生徒が自主的に解ける(使いこなせる)ようになるのかについて考察します。
lecture(3)
数学Ⅲの数列の極限の内容を題材として、導入レベルから入試に対応できる学力を育てるための展開の仕方まで、教材提示とその指導法について考察します。他の分野との関連性を活かした指導についても取り上げます。

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※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

現代文(1) 船口明 講師

「高校の授業」と「大学入試」をいかにつなぐかについての「具体的考察」

船口明
【自己紹介】
早いもので教壇に立って20数年。本当にあっという間に過ぎました。自賛になりますが、常に技術を磨き、「変わる努力」を続けてきたつもりです。自分の講義が先生方の御参考になればと本講座を担当させて頂きます。よろしくお願い致します。
【本講座の主眼】
教員の友人や、教員になった教え子達と話をしていると、いつも話題になるのが「高校の授業をどう受験指導につなげるか」ということです。高校現場でも「結果」を求められることが増えた昨今、上記の問いは切実なようです。この問いに、僕としてのひとつの形を提示してみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
主眼にも書いたように、本講座のテーマは「高校の授業をいかに受験指導につなげていくか」です。したがって教材には「教科書に実際に掲載されている文章」を使用し、しかも「設問が付いていない状態」で講義します。
lecture(2)
上記の教材を、高校現場と同じように、50分複数回の授業で行う僕の講義(とその意図の説明)を御覧頂き、毎回の授業を「どう大学入試につなげていくか」を、具体的に示していきます。
lecture(3)
「設問のない文章への設問の付け方」や「生徒の答案の添削の仕方」など、大学入試指導をする上で僕が日頃から気をつけていることを紹介したいと思います。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

現代文(2) 國井丈士 講師

明日から劇変する講義型授業~研究・語り・板書の技術

國井丈士
【自己紹介】
学習指導要領に準拠した指導による生徒の学習事項の再確認によって、入試問題を完全に解くには?授業ではどう語れば生徒が私の言うことを100%理解し、生徒自身の力で問題が解けるようになるか?を365日考え続けてきたこの30年間です。
【本講座の主眼】
「語り方や板書のコツは?」、「センター試験の授業が見たい」……など多くのご意見・ご要望にできる限りお応えできるよう、【既知事項の確認】・【授業再現】・【授業解説】に分けて、入試問題(センター試験)に既知事項を照射した上で、授業で自分の言葉で語る・板書する、この技術向上を主眼とします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【既知事項の確認】主述関係・指示語・接続語・文と文の関係・段落関係・場面・人物関係・オノマトペ・修辞法・教材配列・板書法・語り・選択肢の文構造と誤答など、センター試験問題を使用して研究・確認します。
lecture(2)
【授業再現】センター試験の論理的文章、文学的文章の教材を使います。理論(連用中止法・場面・人物関係・呼吸法・チョークの握り方など)が、講師自身の言葉・板書にどう変容しているかを観察してください。
lecture(3)
【授業解説】説明・語り・板書が、どの理論・既知事項に基づいて、どのタイミングでなされたか。たとえば、腹式呼吸が特に使われたところ、理論の中で省略したところなど、【授業再現】について解説していきます。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

小論文 木村勧 講師

誰でも習得できる小論文指導法:担当教科でない方も!!

木村勧
【自己紹介】
一橋大学法学部卒業後、プロ家庭教師歴9年(業界団体で全国1位の家庭教師として表彰されました)、代ゼミ講師歴24年で現在に至る。生徒への個別対応+集団授業の両方の視点を生かした授業の極意をお伝えします。
【本講座の主眼】
生徒の小論文指導にはコツがあります。その秘訣は、常に一貫した指導方針のもとで、ポイントを的確に指摘していくことです。答案作成の法則と、指導するポイントの2つの側面から、どんな大学のどんな学部・学科の出題に対しても、自信を持って指導し、抜群の実績を出すことができる指導方法をお伝えします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
小論文答案作成の「基準」と「手順」を学びます。この講座の「理論編」です。指導する側の目線に立ち、いかに教員自ら理論を身につけ生徒を導いていくかを習得します。生徒の信頼を得つつ、合格実績を上げるノウハウをお伝えします。
lecture(2)
第1時限で学んだ指導法に基づき、実際の小論文入試問題をタイプ別に分類し、その各々について答案作成・指導法を学びます。この講座の「実践編」です。教える側にとってどのような対応が必要なのかという観点から実践的にお話しします。
lecture(3)
高度な出題に対する答案作成と添削のポイントをお伝えします。難易度の高い入試問題例を用いて、具体的な指導方法及び必要な準備について分かり易くお話しします。先生方が自信を持って指導できる秘訣を伝授します。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

物理 為近和彦 講師

受験問題の過去問の利用法、解説法を考える

為近和彦
【自己紹介】
11年間の高校教師を経験後、予備校講師となって21年になります。計32年にわたって高校物理に携わってきましたが、いまだに迷いながらの教材研究の日々です。参加される先生方と一緒に、物理教育法について考えられたらと思っております。
【本講座の主眼】
難関大学を目指す生徒に対して、どのような指導を行えばよいのかを中心に話を進めます。過去問を用いて問題を解きながら、高1、高2のときにどのような授業展開をしておくべきかも同時に考えていきます。高3生が、受験勉強をする際の勉強の仕方についても述べます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
力学と荷電粒子の融合問題を扱う。力学で頻出分野である2つの保存則、運動方程式との関係、はねかえり係数の定義など、2物体が相互に影響を及ぼし合う現象について考える。
lecture(2)
熱力学と単振動の融合問題を扱う。熱力学で差がつきやすい断熱変化、ポアソンの式の取り扱いと、空気ばねの原理を用いて単振動についても考える。
lecture(3)
ダイオードを含む直流回路の解法を扱う。比較的容易な問題を用いるが、生徒には苦手意識が強く、難しく感じる者が多い。非オーム抵抗の取り扱いを中心に話を進める。

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※内容は、2014夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

世界史(1) 佐藤幸夫 講師

新課程と入試を考慮した「ヨコの世界史」の視点と教授法

佐藤幸夫
【自己紹介】
高校教師を目指し上京しましたが、よくある「塾講師アルバイト」にはまり、卒業と同時に代ゼミで教鞭をとることに。今でも憧れである高校の現場で活躍なさっている諸先生方と共に「世界史の教授法」を考えていけることを嬉しく思っております。
【本講座の主眼】
理数系に着目されがちな新課程ですが、世界史にも、講師泣かせの「ヨコの世界史」と「日本の歴史」という厄介な視点が持ち込まれました。元々あった「グローバルな世界史」への移行が、さらに強調されたわけです。今回は、これらを代表する「同時代史」を、入試やレベルを考慮したいくつかのパターンで教授いたします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「内陸アジアの遊牧民族史」を題材とします。モンゴル高原の北方民族やイラン・インドの王朝の変遷を入試頻出である前2世紀・2世紀・5~6世紀・7~8世紀・10~11世紀・12~13世紀を地図板書で理解させる教授法を実践します。
lecture(2)
グローバル世界史(世界の一体化)の代表とされる「東西交流史」を題材とします。西洋史と東洋史(日本史も含む)を結びつける「3つの道」の代表的時代(前4~後7世紀、13世紀、15世紀)の教授法を実践します。
lecture(3)
受講者の方々からいただいたご質問にお答えすると共に、世界史講師として日頃考えていることなどについてお話しいたします。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

世界史(2) 佐藤幸夫 講師

「戦後史」「論述」の克服と流れに逆行する「世界史」の位置

佐藤幸夫
【自己紹介】
高校教師を目指し東京学芸大に入学しましたが、塾講師バイト・陸上部にはまり、劣等大学生として卒業と同時に代ゼミの教鞭をとることに。今でも憧れる高校の現場で活躍なさっている諸先生方と共に「世界史をツールとして子供に伝えたいこと」を考えていけたら嬉しく思います。
【本講座の主眼】
前回の研修(上)にて挙げて頂いた要望を踏まえまして、諸先生方が悩み・戸惑われている分野についての自らの教授法を紹介させて頂きます。1つは「膨張する戦後史の知識の取捨選択と合格するための教授」、もう1つは「国公立論述形式入試への対応と私立入試の論述対策の教授」、最後に「世界史」の未来像についてお話できればと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「戦後史(1945年~)」を題材と致します。莫大な量のためにプリントで流す程度に終わってしまいがちな、又近い歴史であるがために細かく教えすぎて完全なオーバーワークを敷いてしまいがちな分野である「戦後史(1945年~)」の教授法を考えていきます。
lecture(2)
「論述対策」を題材と致します。入試に必要な論述力の養成方法については、目指す大学や合格させるための個々のLevelによって違いがあります。論述力と知力の関係、模範解答の意味、採点の基準など踏まえ、「論述の克服」の教授法を考えていきます。
lecture(3)
「新課程」、「入試問題の変化」、「世界史受験者の減少」に着目しながら、教師側の独りよがりにならない「グローバル化を子供たちに感じてもらえる授業」に、「合格させる授業」という要素も含めなければいけない難しさを考えていきます。

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