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  • 生徒のやる気と能力を引き出す手法を1日で学ぶ研修です。
  • 代ゼミ講師の講義を体感する貴重な機会をご活用ください。

受講者の声

実施日・設置科目

※札幌校、新潟校、名古屋校、大阪南校、福岡校の全講座はサテライン同時中継となります。

平成29年7月29日(土)
▼設置科目・担当講師▼
小論文
木村  勧 講師
物理
木村 亮太 講師
政治・経済
蔭山 克秀 講師
平成29年7月30日(日)
▼設置科目・担当講師▼
化学
岡島 光洋 講師
倫理
畠山  創 講師
合科目
(日本史・世界史)
井上烈巳 講師・上住友起 講師
平成29年8月5日(土)
▼設置科目・担当講師▼
英語
富田 一彦 講師
文系数学
藤田 健司 講師
現代文
國井 丈士 講師
地理
宮路 秀作 講師
平成29年8月6日(日)
▼設置科目・担当講師▼
理系数学
森谷 慎司 講師
古文・漢文
梅澤聖京 講師・北澤紘一 講師
生物
鈴川  茂 講師
世界史
佐藤 幸夫 講師

タイムテーブル

無料オプション講義
[解説講義]
10:00〜11:00
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
【過去のテーマ(一部)】
●アクティブ・ラーニング〜可能性を拓く技法・評価法の考え方〜
●「新テスト」にどう備えるか?
第1時限
11:15〜12:45
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。サテライン同時中継で受講いただく方のご質問にも可能な限り回答します。
第2時限
13:45〜15:15
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限
15:30〜17:00
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※本部校以外の概説講義は、サテライン同時中継でのご受講となります。

受講料(税込)

通常料金:18,500円 / 1講座1名様
リピータ割引※1、複数申込割引※215,400円 / 1講座1名様

※1:
平成28年3月以降に代ゼミ教育総研主催の教員研修セミナーを受講した個人・法人の方々を対象とする割引です。「代ゼミ教員研修アーカイブス」を受講した方も対象となります。
割引に関するご案内は、平成29年5月末迄に直近回次のお申し込み代表者様宛に発送します。
※2:
複数名(団体)でお申し込みになる場合や1名で2講座以上お申し込みになる場合に適用される割引です。テキスト類はお申し込み代表者様への一括送付となります。受講料は全受講者分を一括でお振り込みいただきます。

申込方法

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講義の一部を動画で体験!!

講義内容&担当講師

7/29(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

小論文 木村 勧 講師

採点基準の作成方法と添削の手法―教育改革を踏まえて

木村 勧
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
一橋大学法学部卒業後、プロ家庭教師歴9年(業界団体で全国1位の家庭教師として受賞)、代ゼミ講師歴24年で現在に至ります。個別指導と集団指導の双方の利点を生かした授業を心がけ、日々教育改革を先取りした授業を実践しています。
【本講座の主眼】
小論文指導に本格的に携わったことのない教員の方にも十分習得できる、基本に忠実で本格的な小論文指導方法をお伝えします。答案作成方法に加え、採点基準の作成及び添削のポイントを重点的にわかりやすく指導します。同時に小論文の授業を通して教育改革に沿った指導を実践する方法を具体的にお話します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
1時限目は、誰でも指導可能な「小論文の基本的かつ本質的な書き方」を、教育改革理念を踏まえてお伝えします。答案作成手順を、「小論文の5箇条」という講師オリジナルのメソッドに沿って体系的に習得していきます。
lecture(2)
2時限目は、採点基準の作成方法と、答案の具体的な添削方法を学びます。採点と添削の基準は「小論文の5箇条」に沿って自ずと決まり、この基準が教育改革の理念に沿うことを実践的にお伝えします。
lecture(3)
3限目は、具体的な授業運営の方法です。文科省が狙う教育改革に沿った授業を行うために小論文の授業をどのように実践すれば良いか、教員はどのようにして多様な「引き出し」を備えれば良いかを具体的にお話します。

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7/29(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

物理 木村亮太 講師

物理初学者のための授業導入と入試物理の足がかり

木村亮太
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学時代から受験物理の教壇に立って、12年目になります。教育の楽しさ・難しさを日々感じながら、授業を行っています。どのような生徒にも、この授業を通して物理が得点源になったと思ってもらえる授業展開・説明を日々追求しております。
【本講座の主眼】
物理に対して苦手意識を持たせないようにするために、初学者に対してどのようにアプローチすればよいのか、いくつかの導入例や問題を通して生徒が自力で問題を解けるような授業の提案をします。また、単元別の学習と受験勉強では何が異なるのか、受験に対して何を意識して授業を行えばいいのか、を考えます。 
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
生徒が物理を勉強する際に何を意識して勉強すべきなのか、学校での授業・自宅学習の際に意識させておきたいことを考えていきます。また、波動分野の「ドップラー効果」の導入例を紹介します。
lecture(2)
前半はlecture1に続いて、電磁気分野の「ガウスの法則」の導入例を紹介します。後半は熱分野の「気体混合」の実践的な問題を通して基本や導入の重要性を説明します。
lecture(3)
力学分野の実践問題を用いて、単元別の勉強と受験勉強の差異を考えます。それを踏まえて、普段の授業での説明や解説で押さえねばならないことを明確化します。

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7/29(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

政治・経済 蔭山克秀 講師

「時事問題の対策」〜いつまで・どこまで・どうやって

蔭山克秀
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミで政経・倫理・現代社会を教えながら、夜中と早朝に本を書き、週のうち3日間を大阪と名古屋で過ごしています。仕事以外の時間がほとんどありませんが、「充実している」という便利な言葉で自分を騙し、何とか生きていっています。
【本講座の主眼】
時事問題は、政経という科目の軸ではないけれども、私大では合否を分けるような問題で出題をされることも多く、センター試験でも多少出題されます。とても厄介な分野ですが、出される以上無視はできません。そこで本講座では、時事問題の範囲・時期・内容など、どう扱うのが適切であるかを考えていきたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
ここでは、時事問題の「いつまで・どこまで・どうやって」を考えていこうと思います。いつぐらいの時期まで扱うか、どこまで範囲を広げるか、私大とセンターでどう扱いを変えるか、色々検討していきましょう。
lecture(2)
ここでは、一般的な私大と上位私大の「時事問題を含む過去問の解説方法」を考えていこうと思います。ポイント整理、圧縮方法、授業で習う教科書範囲との比較・紐付けなどを、それぞれの場合に分けて検討します。
lecture(3)
ここでは、センター試験で出題された「時事問題を含む過去問の解説方法」を考えていこうと思います。考え方は「lecture2のセンター版」ですから、lecture2と3を分けて扱うのではなくセットで扱いますので、ご了承ください。

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7/30(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

化学 岡島光洋 講師

化学基礎のアクティブラーニングと、化学の入試対策

岡島光洋
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
技術者として4年間働き、予備校の講師に転身して25年となります。歳はすでに50を超えましたが、未だ不惑にも達しない実力を猛省しながら努力する日々です。先生方とともに、より上位にあるものを見出すことができれば幸いです。
【本講座の主眼】
アクティブラーニングを実現するにはどうすれば良いのか。化学基礎を題材にして皆さんで知恵を出し合えればと思います。一方、最近の難関大入試問題では教科書の発展参考事項がよく取り上げられます。これらをどうストーリー立てて教えれば良いのか。我々としてどんな引き出しを持っておくべきかを考えてみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
化学基礎の化学結合、酸塩基、酸化還元を取り上げます。理科基礎は、アクティブラーニングを試しやすい教科と考えます。たたき台となる案を出しますので、皆さんでアイディアを出し合い、教え方を考えてみましょう。
lecture(2)
難関大対策として、反応速度と平衡を取り上げます。特に反応速度については、アレニウスの式とミカエリスメンテンの式といった高度な内容の入試問題が散見され、我々もストーリーと引き出しを整えるべきと考えます。
lecture(3)
難関大対策として、有機反応と有機構造決定を取り上げます。特に有機反応については、暗記で対処できない思考問題が散見され、構造決定でもNMRが出題されるようになりました。ストーリーと引き出しを整えます。

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7/30(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

倫理 畠山 創 講師

センター倫理の教授法研究 / ソクラテス・メソッドの教授法研究

畠山 創
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
大学では政治哲学を専攻しておりました。また自身も哲学入門書の執筆や、大学や医師会、市民講座などで哲学の講演をしております。倫理の醍醐味は、人間のあるべき姿を先哲達と語り合う。そして自身の人間としての生き方を見出すことにあると考えます。身近な「倫理的ジレンマ」を生徒とともに考えることで、生徒が倫理と向き合い、日常に取り込む事を願っています。
【本講座の主眼】
今回は、センター対策の倫理と、アクティブラーニング用の倫理の授業を明確に分けて講義します。特にセンター倫政が設置されてから、倫理の講座を担当される先生が多くなったと思われます。センター試験に的を絞った講義を1限目に行います。また、アクティブラーニングの必要が叫ばれている中、私の講義では、倫理においては以前から「ソクラテス・メソッド」という対話型授業を一部で取り入れています。2限目はこれについて講義いたします。3限目はそれぞれの総括をします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
まずセンター倫理についてのガイダンスを行います。その後ある単元についてのセンター倫理の模擬授業を行います。どの分野がどのように出るか。そしてどう対策するかを明確に示します。
lecture(2)
ソクラテス・メソッドを用いた講義を行います。当日は本部校会場にマイクを用意いたしますので、先生方にも参加して頂きます。 今回は90分すべてソクラテス・メソッドで講義します。
lecture(3)
ソクラテス・メソッドの利点や欠点などを総括します。また今後のセンター試験の展望についての私見をお話しできればと思います。後半は出来るだけすべての先生の事前アンケートの質問に答えていきたいと思います。

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7/30(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

合科目(日本史×世界史) 井上烈巳 講師×上住友起 講師 [W登壇]

ロシアの南下政策と日本の対外意識〜歴史総合序章〜

井上烈巳 上住友起
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介:井上烈巳 講師】
高校教師と代ゼミ講師の二足のわらじを履いています。双方の視点を活かし、指導要領と大学入試対策の両立を考えます。

【自己紹介:上住友起 講師】
歴史の本質を射抜く講義をすることによって、学生達に歴史を学ぶ事の知的な楽しさを伝えたいと日々思っています。
【本講座の主眼】
世界史と日本史は、同じ歴史科目でありながら、教える側の専門意識が強く、学習法や論点もそれぞれ指導されてきた感があります。学習指導要領の改訂によって予定されている歴史総合は何を求め、我々は何を準備すべきなのか、新科目の入り口に焦点を当てて、世界史的な視点から日本近代の幕開けをどう教えるか考えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
[日本史メイン]多くの日本史A教科書においては、新課程になって独立した宝暦・天明期文化が近代学習の入り口となっています。国学や蘭学と18世紀後半の外圧、明治政府の外交・大陸政策などを、対露を基軸とした展開で講義します。
lecture(2)
[世界史メイン]東京大学の過去問と、それを的中させた代ゼミの教材を使用し、学生達が学び辛い、イメージし辛いロシアの南下政策と東方問題について授業を行います。同時に当時の世界と日本の関わり等にも触れようと思っています。
lecture(3)
[討論形式]ここまでに行った2時限の授業内容を受け、世界史側と日本史側の視点の差異やその克服について対論することで、歴史総合に備えた両科目の接点を見出すだけでなく、改めて両科目それぞれの存在意義について考えます。

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8/5(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語 富田一彦 講師

得点力向上へのアプローチ。戦略性と機動性

富田一彦
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方を色々知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
昨年は、必然性と再現性と題して、受験勉強の基本的視点を概観しました。今年は一歩進んで、受験勉強の後半におけるよりよいアプローチを研究します。生徒の学力は必ずしも完璧ではなく、しかも英語だけに全ての時間を捧げることはできません。こういう視点に立った時、どうすればその志望を叶える手伝いができるかを考察します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
読解の時、未知の部分があることを前提とし、寧ろそれを逆手にとって解答を導く方法を研究します。無知の不安に怯えるのをやめ、現状のままでもできるという意識を育てることで、より積極的な学習を促す方法を考えます。
lecture(2)
作文において、暗記した例文を吐き出すだけの非現実的な方法をやめ、文法の基本に従ってそれぞれの学力で扱いうるレベルの表現を見つけ出して各方法を研究し、作文に対する自信と積極性を促すアプローチを考察します。
lecture(3)
得点力向上のために問題を取捨選択するという戦略と、試験の現場で新たな解決策を見出していく機動性について考察します。そういう方法論を提示すべき時期とそのあり方について、一つのモデルを示します。

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8/5(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

文系数学 藤田健司 講師

入試の基礎力養成と標準問題に対応する学力養成の指導

藤田健司
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミ講師歴20年、長年大学でも教鞭を執っており、変化する生徒・学生の姿を感じながら、毎日の指導に活かしてきました。 教育環境・学習方法が大きく変化する今日、教育系大学教官という視点も含めてお話しできればと思っております。
【本講座の主眼】
入試の基本〜標準問題の構造を分析し、その指導法について考察します。演習授業のみでなく、日頃の教科書での学習と関連づけ、アクティブ・ラーニングを始めとする変化した学習方法の活用についても取り上げます。「すぐに授業に活かせること」と「課題として考えて頂きたいこと」の2つを提示できればと考えております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「入試の基本問題」と「教科書の基礎問題」は同じではありません。“入試の基礎力”の意味を生徒に正しく理解させ、基礎力をつけさせるための題材の選び方と指導法について、具体的な問題を通じて考察します。
lecture(2)
大部分の大学では「入試の標準問題」が出題の中心となります。正体の掴みにくい「標準問題」の意味を理解させ、どの時期にどのような問題を提示し学習させるのかについて、具体的な問題を通じて考察します。
lecture(3)
新課程入試で出題数が増加している整数問題について、この分野の問題と特徴および出題者が測ろうとしている生徒の学力を正しくとらえ、生徒に身につけさせるべき項目・考え方について指導法を考察します。

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8/5(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

現代文 國井丈士 講師

読解力・表現力を高めるテスト問題の作り方

國井丈士
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って30年になりました。東京・新潟・札幌に毎週通勤しています。幸い、頑丈な身体のため病気になることもなく日々“語り”に励んでおります。“自分が楽しくなければ聴いている人は地獄”がモットーです。
【本講座の主眼】
受験指導は問題文・設問の選定によってその効果に差が出てきます。大学で学ぶような難解な知識は不用です。高校までの国語学習が確実に身につくことが肝要です。既存の入試問題を検討し、指導の目標に沿って問題文を選定し、学習指導要領を基に設問を検討・改変することで生徒の国語力を高めることが主眼となります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
新テストになるとはいえ、センター試験の過去問は一つの財産です。センター試験の過去問を土台に、段落構成を的確に把握し、自分本位ではない筆者の意図に沿った読解力のつく問題作成を研究します。
lecture(2)
国公立の入試問題を基に、新テストの主眼ともなる表現力が養成されるような設問の設定・解答例の作り方を研究します。その際、学習指導要領に照らして、問題文の適否の判断法も合わせてお話いたします。
lecture(3)
先に(lecture1,2)作成した問題を使って、模擬授業をしていきます。国語教育を通して小説家を養成するわけではありませんから、自分の考えを論理的に伝えるための表現力を培うような模擬授業を展開します。

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8/5(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

地理 宮路秀作 講師

歴史専門教師のために〜地理教育のこれからと大学受験指導

宮路秀作
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
「気が付くと授業が終わっていた」、「地理を学んで良かった」と生徒に思ってもらえるよう、日々、研鑽を積みながら、「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索していますが、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
歴史が専門だった先生方は地理教育に苦労なさっていることと思います。受験勉強だけにとどまらない知的好奇心を満たして、どうすれば、そこから入試に向けての学習の方向性を示し、得点力を養成することができるのか?について、お話したいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「分野を横断した知識の連鎖」を意識することが希薄になりがちな受験生に対し、「何が問われ」て「どの知識が必要」で「どこまでが繋がる」のかを示す指導法を考えていきます。
ポイントは「景観を捉えること」です。
lecture(2)
論述問題の指導法。「論述問題の解答を書くとは?」から始まり、「スケールとは?」、「出題者と目線を合わせるとは?」、「論述を組み立てていく知識集めとは?」などについて、私なりの考えをお話いたします。
lecture(3)
地形図の判読について扱います。どのように学習すれば地形図の判読が向上するのか?をお話いたします。地理は地図が読めてこそ学習効果の向上が期待できます。避けて通れない分野です。

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8/6(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

理系数学 森谷慎司 講師

2学期からの効果的な演習と指導法について考える。

森谷慎司
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
今年で代ゼミ講師歴24年目になります。毎年いろいろな学校から講習などに呼んでいただき、行く先々で熱い先生方と出会うたびに初心に帰ります。その熱い思いを胸に、生徒たちの自己実現をサポートしていきたいと思っています。
【本講座の主眼】
近年の入試数学では、難しい問題を攻略するよりも、標準的な問題を確実に解く力が要求されます。受験を突破する上で最も重要なこれからの時期に、どんな内容をどのように授業展開していくのが効果的か?対策の遅れがちな数Vを中心に、最近の入試傾向も踏まえて、先生方とともに考えたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
複素数平面において、ベクトルのイメージは不可欠です。頻出分野である複素数を、イメージ豊かに攻略するには、どんな教材で、どのように教えるのが効果的かを考察したいと思います。
lecture(2)
昔から、微積分は裏切らないと言いますが、現役生は圧倒的に演習量が足りません。これから演習する上で、効率よく力がつくテーマの選び方とその教授法について、ともに考えたいと思います。
lecture(3)
最近の入試問題からいくつかの話題を取り上げ、近年の入試傾向についてお話ししたいと思います。また、後半では開講前アンケートで頂いたご質問に対して、時間の許す限り回答させていただきます。

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8/6(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

古文×漢文 梅澤聖京 講師×北澤紘一 講師

座学で引き出す生徒の学習意欲―ALの前提として―

梅澤聖京 北澤紘一
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介:梅澤聖京 講師】
代ゼミ講師として12年目、楽しく真っ当な授業がモットーです。昨年夏に引き続き古文・漢文講座を担当させていただきます。

【自己紹介:北澤紘一 講師】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学の非常勤講師を経て、代ゼミに奉職して14年になります。鬱々と過ごす毎日です。
【本講座の主眼】
古文・漢文において生徒の学習意欲を引き出すことは容易ではありません。古典の内容は現在の生徒にとっては馴染みがうすく、授業を苦痛に感じてしまいがちです。まずは生徒を退屈させない授業を展開する必要があります。準備、板書、話し方など授業進行上気をつけている点を紹介し、授業実践の参考にしていただきたいと存じます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
『平家物語』巻第七「忠度の都落ち」を用い、大学受験をも視野に入れた生徒を飽きさせない授業、わかりやすく効果的な教材作成の一例をご覧いただきたいと存じます。
lecture(2)
『史記』項羽本紀・鴻門之会を教材とした指導例をお見せします。生徒の学ぶ姿勢を引き出すための指導上の工夫を紹介し、生徒を厭きさせない授業実践・検定教科書を用いた受験指導の一助としていただければ幸甚です。
lecture(3)
大学入試・古文漢文融合問題を用いて、ICTを取り入れた受験指導の一例を紹介します。また、古漢を統一的に指導する意義、別々に指導する意義、隣接分野を担当する講師間の連携についてもお話させていただきます。

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8/6(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

生物 鈴川 茂 講師

生物入試問題のとらえ方〜問題作成者側の視点〜

鈴川 茂
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ10年目になります。教育とはとても難しく、同時に最高に楽しいものであるということを日々実感しております。科学的な探求心を刺激し、想像力や考え方を養っていくことで、人類にとって有益な創造ができる、そんな人材の育成が目標です。
【本講座の主眼】
作成者側の視点から生物入試問題をとらえていくことの大切さを説明します。偏差値50以上の大学の入試問題では、実験結果などに対する考察力が問われるものが多いです。私の生物入試に対するとらえ方を説明しながら、学生の考察力を養う方法を解説し、先生方が現場に戻られてからの“即効”を示せるような講座にしていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
生物入試問題のしくみを、過去問を用いて説明していきます。ただ、解答を出すための道筋を学生に示していくのではなく、“問題作成者側の意図をくみ取って”解答を出すことの大切さを先生方と考えていきます。
lecture(2)
私が作成した問題を元に、“どのようにして問題がつくられていくのか”を時系列的に解説していきます。単元ごとに問題作成の方法が異なってくることや、問題を作成する際に注目することなどを説明していきます。
lecture(3)
2020年度から始まる新テストも視野に入れ、これからの入試に対応するために必要な生物学的な思考力や計算力などを養う方法を解説していきます。“現象を理解する”ことの大切さを先生方と考えていきます。

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8/6(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

世界史 佐藤幸夫 講師

世界史教育の新時代はこの〔3つの新スタイル〕から

佐藤幸夫
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
初めて世界史に触れたときから憧れている高校教師になれず、卒業後から代ゼミで教鞭をとり続けております。世界16周と世界遺産300以上をこの目で見た経験を活かし、「世界史を通して、本当に子供たちに伝えなければいけないこと」を諸先生方と共有できたら嬉しく思います。
【本講座の主眼】
世界史の【重要性】【必要性】を懸命に教えるのは勿論ですが、特に地歴が苦手・受験で重要性が低い子供たちを【興味を持つ】【楽しく学ぶ】に引き込むための〔新スタイル授業〕が模索される時代が来たと思っています。今回は、“引き込まれる”世界史に主眼を置き、最終的には“受験”にも発展できる講義手段をご紹介します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
冒頭の30分で3つの世界史講義〔新スタイル〕をご紹介します。その後、〔第1の新スタイル〕として【各国史・地域史】と題して、地図&写真&歴史の3つの角度から斬新に教えていく授業スタイルを試みます。地域が混乱する世界史の弱点を補う狙いがあります。
lecture(2)
現在の世界最大のテーマである【民族&宗教史】と題して、「ニュース」という身近に存在するアイテムとコラボさせながら教えていく〔第2の新スタイル〕を試みます。子供たちに「世界史」が「今起こっていること」とつながっていることを理解してもらう狙いがあります。
lecture(3)
「世界遺産」や「世界の絶景」が流行している昨今、大学生になったら「世界に行ってみたい」と思ってもらえるような〔第3の新スタイル〕を試みます。【世界周遊記】と題して、自作の旅ルートから「世界の歴史」の荘厳さを断片的に教えていきます。憧れと興味を引き出す狙いがあります。

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受講者の声

英語
「問題を解くときに使える力」が身についた
マニュアルや問題集に載っていない、「問題を解くときに使える力」を教えていただき、とても参考になりました。もっとお話を聞いていたいぐらいです。ユーモアも交えてあっという間でした。
文系数学
数学の楽しさを感じることができた
とても親近感をもって受講することができました。どのテーマ、問題も、興味を持って聞くことができ、「なるほど」と思うことが多くあり、楽しめました。たくさんの大学の問題を把握されての話だけに、納得する部分が多くありました。数学の楽しさ、考えることの大切さを改めて感じることができました。
理系数学
生徒視点に立って指導法を見直すきっかけになった
生徒視点に立っての内容で、気づきが数多くありました。こちらは分かっているのでつい省略しがちな内容でも、それが生徒にとっては大きな問題であることが理解できました。ただ型どおりに解くのではなく、様々な分野の見方を動員しながら解く必要性を感じた。アクティブラーニングは数学では導入しにくいと感じていますが、それをどう入れていくかのアイデアももらいました。
現代文
現代文という科目の本質について大変参考になった
現代文という科目の本質について、具体例を豊富に織り交ぜながらお話しくださったので、大変参考になりました。物語の視点や場面を意識しながら読み解いていく方法の有効性を実感させられました。
古文・漢文
古文・漢文の受験指導の方法が分かった
私は現代文が専門分野だったため、現在でも古文・漢文の授業についてはどう指導をすれば受験を突破できるのか、日々悩みがありました。今回のセミナーで、実際の受験指導の方法をつかむことができたので、さっそく2学期から実践してみたいと思います。
小論文
「小論文とは何か」について学べた
これまでは、自分の論文執筆経験や参考書を中心に教えていたが、今回の講座ではいわゆるHow toではなく、小論文のWhat,Whyについて学ぶことができた。大変分かりやすく、時間が経つのが早かった。
物理
入試や教材のチョイスについて学べた
力学の指導法についてはある程度、自分の中でできていると思っていましたが、今回のセミナーで引き出しを増やすことができました。また入試の話や教材のチョイスなどについても学べました。このセミナーで学んだことを生徒に還元し、少しでも物理が苦手な生徒を減らしていきたいと思います。
化学
生徒が理解しづらい分野の指導に役立った
理論分野は生徒が積極的に演習しにくい分野なので、授業で扱うことが多くなり、理解しづらいところでもあるので、今回のセミナーは大変参考になりました。論述対策も、受験直前期に真に理解できているかを確かめるには良い方法だと感じましたので、参考にさせていただきます。
生物
生徒にすぐに還元できる内容であった
テキストでの問題の選択も生徒がつまずきやすい所を選んであり、解説もポイントをつかんでいて分かりやすかった。生徒にすぐに還元できる内容であった。入試の傾向など、個人で扱うには無理のある部分についても、貴重な話を聞くことができた。
世界史
授業への切り込みのヒントをもらった
まさに目からウロコでした。世界史をなぜ学ぶのか、本質的な目的を改めて再認識するきっかけとなりました。近現代史の取り扱いは日頃の授業ではとても難しいと感じていましたが、本日のセミナーで様々な視点から、授業への切り込みのヒントをもらった気がします。
地理
1つの知識を多面的に波及させる流れが分かった
常にどのような視点で生徒に話しているのか、そしてどのような言葉で伝えているのか、具体的に挙げてもらい、分かりやすかった。また、地図や図を描く大切さを改めて感じられてよかった。1つの知識から、多面的に色々な視点に波及していく流れが分かった。
政治・経済
生徒の関心を惹きつけ、記憶に残す方法が勉強になった
授業で話す内容やその選び方も大切ですが、いかにして生徒の関心を惹きつけ、記憶に残る話ができるのか、その実践方法はとても勉強になるものばかりでした。それと同時に、現在自分が実践していることが、今回のセミナーの中でいくつも紹介されていて、時事問題を扱う際の自分の基本スタンスについて、答え合わせができたような気がします。
倫理
今後の授業の組み立てが見えてきた
あっという間のセミナーでした。今春から初めて倫理を教えることになりましたが、教授法に苦労していました。今日のセミナーにより2学期以降の授業の組み立て方などが見えてきました。ソクラテスメソッドを活用していきたいと思います。
合科目
異なる科目の二人からの話がとても有意義だった
それぞれの科目の観点からの話を一度に聞くことができて、大変有意義なセミナーでした。また、勉強不足であることを実感しました。とにかくどのお話も面白かったので、もっと勉強しようとやる気が出てきました。