▼春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー
実施日・設置科目
▼設置科目・担当講師▼
会場
東京<代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワー>
東京都渋谷区代々木2-25-7
[TEL]0120-010-423(教育総研直通) ※携帯からは03-3379-7446
[ACCESS]
JR新宿駅サザンテラス口より徒歩4分
JR・地下鉄大江戸線 代々木駅北口より徒歩5分
小田急線 南新宿駅より徒歩3分
都営地下鉄・京王新線 新宿駅A1口より徒歩2分
都営地下鉄・京王新線 新宿駅出口6より徒歩3分
大阪<代々木ゼミナール大阪南校 A館>
大阪市浪速区元町1-2-3
[TEL]06-6634-7111(代表)
[ACCESS]
地下鉄御四つ橋線「なんば」駅、近鉄・阪神「大阪難波」駅西口、
JR「難波」駅よりそれぞれ徒歩2〜3分。
地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば」駅、南海「なんば」駅より
それぞれ徒歩5〜7分。
※地下街からの出口は30が便利です。
時間割&カリキュラム
| 第1時限 | 11:20〜12:50 | モデル授業によるテーマ別指導法研究(1)&(2) (90分×2コマ) 最新の入試問題を材料に、生徒が自ら正解へのプロセスを辿るための道具としての知識や判断をいかに身につけさせるかを、実際の授業さながらのモデル授業と講師自身による解説によりお伝えします。 |
| 第2時限 | 13:40〜15:10 | |
| 第3時限 | 15:25〜16:10 16:15〜17:00 |
特別講義(45分) 生徒の進路希望実現の最前線に立つものが日頃考えていること、合格という当座の目標を越えた先に何を見ているのかを特別講義にまとめます。 研究協議・質疑応答(45分) 開始前アンケートでお寄せいただいた質問に代ゼミ講師があらん限りの知見を動員して回答します。サテラインでの受講の方からのお声にも積極的に応えます。 |
※講義内容は予告なく変更されることがあります。
受講料(金額はすべて消費税等を含んだものです)
通常料金:18,000円/1名様
団体割引※1、リピータ割引※2、複数申込割引※3:15,000円/1名様
団体割引※1、リピータ割引※2、複数申込割引※3:15,000円/1名様
※1:
法人・個人を問わず2名様以上が同一期の講座(講座種別の同異は問いません)にお申し込みされる場合の割引です。
受講料は全受講者分を一括でお振込みをいただきます。またテキスト類はお申し込み代表者様への一括送付となります。
受講料は全受講者分を一括でお振込みをいただきます。またテキスト類はお申し込み代表者様への一括送付となります。
※2:
平成21年3月以降に代ゼミ教育総研主催の教員研修セミナー(スペシャルイベントを除く)を受講したすべての個人・法人の方々を対象とする割引です。割引のご案内は、平成22年2月10日迄に直近回次の申し込み代表者様宛に発送いたします。
※3:
個人の方で、複数の講座をお申し込みになる場合に適用される割引です。
概説講義【オプション】(ご希望の方は無料で受講できます)
開講前[10:00〜11:00]に設置される60分の小講義です。教科を跨いだ全体会として実施します。
授業設計、指導上の重要観点を整理することで、セミナーでの具体的な学習指導法の学びにより広範な「理解と発想の枠組み」を提供することを目的とします。受講をご希望の方は午前10時までに会場にお越しください。
※代ゼミ教員研修に初めてご参加の場合は、できる限りご出席下さい。
【東京:3/29 Mon】講義内容&担当講師
英語佐々木和彦講師
英文をシステマティックに読み、解くための指導
Message
みなさんこんにちは。代ゼミで講義し始めて22年になりますが、未だに、これが最善と言い切れるものが見つかっていません。ですから、私が皆さんに偉そうなことを言える立場ではないのですが、より良い英語の指導法を目指す仲間として、みなさんと一緒に、英語の知識、指導法について考えていけたらと思います。
本講座の主眼
読解の指導の際、英語を理解するための文法的ルールや知識を生徒に与えることになります。そのルールも提示の仕方次第で、自力で英文を理解するための有効な武器にもなれば、無意味な分類のための道具に終わることもあります。どのようなルールを、どのような形で提示すべきかを考えてみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
「文型、品詞、句、節」という言葉を授業で使用する方は多いと思います。
しかし、その概念を、英文読解の指導でうまく利用できているでしょうか?
これらの概念を初級者にいかに提示すると有効かを考えてみたいと思います。
▼lecture(2)
英文読解では、語彙や文法の知識以外に、単語の意味を推理する力、論理の流れをつかむ力が必要になります。そのような力を生徒に与えるための指導法を、センター試験、私立大の客観問題を用いて紹介します。
<講座コード:A146>
英文をシステマティックに読み、解くための指導| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
みなさんこんにちは。代ゼミで講義し始めて22年になりますが、未だに、これが最善と言い切れるものが見つかっていません。ですから、私が皆さんに偉そうなことを言える立場ではないのですが、より良い英語の指導法を目指す仲間として、みなさんと一緒に、英語の知識、指導法について考えていけたらと思います。
本講座の主眼
読解の指導の際、英語を理解するための文法的ルールや知識を生徒に与えることになります。そのルールも提示の仕方次第で、自力で英文を理解するための有効な武器にもなれば、無意味な分類のための道具に終わることもあります。どのようなルールを、どのような形で提示すべきかを考えてみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
「文型、品詞、句、節」という言葉を授業で使用する方は多いと思います。
しかし、その概念を、英文読解の指導でうまく利用できているでしょうか?
これらの概念を初級者にいかに提示すると有効かを考えてみたいと思います。
▼lecture(2)
英文読解では、語彙や文法の知識以外に、単語の意味を推理する力、論理の流れをつかむ力が必要になります。そのような力を生徒に与えるための指導法を、センター試験、私立大の客観問題を用いて紹介します。
数学湯浅弘一講師
高1,高2に数 I ・A II ・B各章の導入を予備校講師が教える仕方
Message
代ゼミの教壇に立ち約20年が経ちます。オリジナル単科「スキル数学」がサテライン化されて約15年。常に「生徒様のための講義」を意識しております。著書50冊以上の中の「力を伸ばすシリーズ」は、教え子との共著。代ゼミの中で後継者を育てることにも従事しており、生徒様だけでなく幅広い数学教育に携わっております。
本講座の主眼
高3,既卒生に対して、受験数学を教える場合でも、必ず高1,高2の知識の確認を必要とします。予備校講師が、この知識の確認を飽きさせず、更に学生に不快感を与えないで教える工夫とは何か?今回は、数 I A II Bのほとんどの分野の項目別指導法をお話しします。
少しでも受講されます先生方のお役に立てれば幸いです。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
数 I ・Aから、「三角比」「二次関数」。新課程を意識して、「整数」「確率」を中心に扱います。特に「三角比」では、どこまで図形の定理を扱うのか?
図形の証明はどこまで?などの目安などもお話しさせていただきます。
▼lecture(2)
数 II Bから「数列」「ベクトル」「図形と方程式」を中心に扱います。
最近の学生は、「数B」が、わかりません…とよくおっしゃいます。どこが原因なのか?どう対処していくのかをお話しさせていただきます。
<講座コード:A151>
高1,高2に数 I ・A II ・B各章の導入を予備校講師が教える仕方| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
代ゼミの教壇に立ち約20年が経ちます。オリジナル単科「スキル数学」がサテライン化されて約15年。常に「生徒様のための講義」を意識しております。著書50冊以上の中の「力を伸ばすシリーズ」は、教え子との共著。代ゼミの中で後継者を育てることにも従事しており、生徒様だけでなく幅広い数学教育に携わっております。
本講座の主眼
高3,既卒生に対して、受験数学を教える場合でも、必ず高1,高2の知識の確認を必要とします。予備校講師が、この知識の確認を飽きさせず、更に学生に不快感を与えないで教える工夫とは何か?今回は、数 I A II Bのほとんどの分野の項目別指導法をお話しします。
少しでも受講されます先生方のお役に立てれば幸いです。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
数 I ・Aから、「三角比」「二次関数」。新課程を意識して、「整数」「確率」を中心に扱います。特に「三角比」では、どこまで図形の定理を扱うのか?
図形の証明はどこまで?などの目安などもお話しさせていただきます。
▼lecture(2)
数 II Bから「数列」「ベクトル」「図形と方程式」を中心に扱います。
最近の学生は、「数B」が、わかりません…とよくおっしゃいます。どこが原因なのか?どう対処していくのかをお話しさせていただきます。
現代文藤井健志講師
センター現代文から解ること〜出題者とのコミュニケーション〜
Message
入試現代文に必要な力は、本文読解力、設問読解力、選択肢読解力、記述力だと思います。これら4つの力のうち、いわゆる「国語力」と直接的に関わる本文読解力の養成については受験生自身の主体的読書に如くはなし!と思いつつ…、それでもその他の部分について指導者にできる何かがあると信じて精進しております。
本講座の主眼
「国語」という教科、中でも「現代文」という科目はえたいが知れないもので、学ぶ者はもちろん教える者も、そして場合によっては出題する者にとっても難しい。
また、それでもなんとなくその場をやり過ごすことができてしまうので、根本的解決を先送りにして余計に厄介なものになります。基本方針の確認をしましょう。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
センター試験国語第一問の論理的文章を使い、基本的「読み」「解き」のルールを確認します。「正解」とされる選択肢が必ずしも「正しい」ものではないことを確認する過程では、ある程度の記述解作成アドバイスもしていきます。
▼lecture(2)
センター試験国語第二問の文学的文章を使い、基本的「読み」「解き」のルールを確認する中で「入試現代文」の特殊性を解説します。「学校現代文」での扱いが大きく、また生徒が主観に流され易い文学的文章は優れた教材です。
<講座コード:A167>
センター現代文から解ること〜出題者とのコミュニケーション〜| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
入試現代文に必要な力は、本文読解力、設問読解力、選択肢読解力、記述力だと思います。これら4つの力のうち、いわゆる「国語力」と直接的に関わる本文読解力の養成については受験生自身の主体的読書に如くはなし!と思いつつ…、それでもその他の部分について指導者にできる何かがあると信じて精進しております。
本講座の主眼
「国語」という教科、中でも「現代文」という科目はえたいが知れないもので、学ぶ者はもちろん教える者も、そして場合によっては出題する者にとっても難しい。
また、それでもなんとなくその場をやり過ごすことができてしまうので、根本的解決を先送りにして余計に厄介なものになります。基本方針の確認をしましょう。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
センター試験国語第一問の論理的文章を使い、基本的「読み」「解き」のルールを確認します。「正解」とされる選択肢が必ずしも「正しい」ものではないことを確認する過程では、ある程度の記述解作成アドバイスもしていきます。
▼lecture(2)
センター試験国語第二問の文学的文章を使い、基本的「読み」「解き」のルールを確認する中で「入試現代文」の特殊性を解説します。「学校現代文」での扱いが大きく、また生徒が主観に流され易い文学的文章は優れた教材です。
小論文青木邦容講師
能動的受講を可能にする
【刺激的】な論文指導法教えます!!
Message
大学在学中は超難関中・高に高い合格率を誇る進学塾と京都市にある予備校で教鞭を執る。卒業間際に「現代文が超面白いほどわかる本」(中経出版)を上梓。そのままNHKの内定を反故にし代ゼミの講師になる(当時代ゼミ史上最年少)。講師歴代ゼミ講師18年目(2010)。大学時代の講師歴を含めると22年。
本講座の主眼
毎年多くの高校・塾から講演依頼を頂きます。その際に何彼と先生方とお話する機会がありますが、「論文指導」において先生方が悩んでいらっしゃることはほぼ「同じ」のように思います。本講座では、あらゆる意味で限られた時間しかない現場の先生方の「悩み」を解消するノウハウを中心に、プログラムを組んでいます。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
論文指導の最も入り易くかつ危険な指導法は、実際の入試に出題された問題を解かせたり、あるいはそれについて「どう書くべきだったか」を解説することである。
本講では効果的な教材製作からその利用法までを説明する。
▼lecture(2)
論文の講義は「独学できないのは確かだが、かといって講義に出ても今ひとつ効果が実感しにくい」という印象を生徒に与えるものになりがちである。そうならないための講義内容の組み立てとフォローとしての採点方法を講義する。
<講座コード:A177>
能動的受講を可能にする
【刺激的】な論文指導法教えます!!| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
大学在学中は超難関中・高に高い合格率を誇る進学塾と京都市にある予備校で教鞭を執る。卒業間際に「現代文が超面白いほどわかる本」(中経出版)を上梓。そのままNHKの内定を反故にし代ゼミの講師になる(当時代ゼミ史上最年少)。講師歴代ゼミ講師18年目(2010)。大学時代の講師歴を含めると22年。
本講座の主眼
毎年多くの高校・塾から講演依頼を頂きます。その際に何彼と先生方とお話する機会がありますが、「論文指導」において先生方が悩んでいらっしゃることはほぼ「同じ」のように思います。本講座では、あらゆる意味で限られた時間しかない現場の先生方の「悩み」を解消するノウハウを中心に、プログラムを組んでいます。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
論文指導の最も入り易くかつ危険な指導法は、実際の入試に出題された問題を解かせたり、あるいはそれについて「どう書くべきだったか」を解説することである。
本講では効果的な教材製作からその利用法までを説明する。
▼lecture(2)
論文の講義は「独学できないのは確かだが、かといって講義に出ても今ひとつ効果が実感しにくい」という印象を生徒に与えるものになりがちである。そうならないための講義内容の組み立てとフォローとしての採点方法を講義する。
【大阪:3/28 Sun】講義内容&担当講師
英語吉田亮太郎講師
受験勉強で得たスキルで、格差社会をぶっ飛ばす!
Message
若き日の僕が初めて訪れたアメリカでのこと。現地の子供達と仲良くなり、ベースボールを楽しんでいた時の会話が次のようなものです。「ねぇ、ランチにしない?」「Why?」「このボール君にあげるよ。」「Why?」実はこの会話の中に高度な読解力や表現力を習得するためのカギが隠されています。続きは研修で。
本講座の主眼
生徒達の様々な悩み、質問に丁寧に答えてあげることで学習意欲を高めさせ維持させるのが我々教師の務めであると考えます。
文法・語法の基礎レベルから高度な読解・英作文まで、明日から使える授業技術をたくさん紹介します。また効果的な教材作成法についても言及します。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
苦労して文法や語法を学べば、その後どんなメリットがあるのか? 生徒達にきちんと説明します。以下の文の意味がおわかりでしょうか? It ill becomes you to cry. There are many oils and waters in the painter's room. He always sends his son for the drug he has compounded.
▼lecture(2)
読解問題や英作文問題で大学側が受験生に要求している能力とはどういうものか?生徒達にきちんと説明します。良い読者・書き手になれば、人生が有利になることもきちんと説明します。センター試験の大問3、難関国公私立の入試問題を通して「学ぶことの素晴らしさ」を生徒達に伝えましょう。
<講座コード:P211>
受験勉強で得たスキルで、格差社会をぶっ飛ばす!| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
若き日の僕が初めて訪れたアメリカでのこと。現地の子供達と仲良くなり、ベースボールを楽しんでいた時の会話が次のようなものです。「ねぇ、ランチにしない?」「Why?」「このボール君にあげるよ。」「Why?」実はこの会話の中に高度な読解力や表現力を習得するためのカギが隠されています。続きは研修で。
本講座の主眼
生徒達の様々な悩み、質問に丁寧に答えてあげることで学習意欲を高めさせ維持させるのが我々教師の務めであると考えます。
文法・語法の基礎レベルから高度な読解・英作文まで、明日から使える授業技術をたくさん紹介します。また効果的な教材作成法についても言及します。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
苦労して文法や語法を学べば、その後どんなメリットがあるのか? 生徒達にきちんと説明します。以下の文の意味がおわかりでしょうか? It ill becomes you to cry. There are many oils and waters in the painter's room. He always sends his son for the drug he has compounded.
▼lecture(2)
読解問題や英作文問題で大学側が受験生に要求している能力とはどういうものか?生徒達にきちんと説明します。良い読者・書き手になれば、人生が有利になることもきちんと説明します。センター試験の大問3、難関国公私立の入試問題を通して「学ぶことの素晴らしさ」を生徒達に伝えましょう。
数学安達秀彦講師
やる気を起こす!数学の指導法
Message
地元の学習塾で5年間指導後、代ゼミの教壇に立ち、今年で4年目になります。学習塾で一人一人の生徒と向き合い、生徒の学力向上のため試行錯誤してきた日々が今の私のベースとなっています。代ゼミであらゆる層を担当し、それぞれの生徒に合わせた指導法を日々模索しているところです。宜しくお願い致します。
本講座の主眼
数学嫌いの生徒は「応用力がないから」、「センスがないから」と数学から逃げてしまいがちですが、実はただ「考える」習慣がないのです。「自己満足な授業をする」「ただ分かりやすい授業を見せる」のではなく、「生徒自らも考えさせながら(楽しく)理解できる授業をする」こと。それを実践してみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
苦手な生徒が多い「群数列」をテーマに授業をさせて頂きます。私の提案するシステマティックな手法が、基本問題から入試問題への架け橋となればと思います。
苦手な生徒にも、「この方法なら解ける!」を体感させたいです。
▼lecture(2)
「ベクトルの共線・共面条件」をテーマに授業をさせて頂きます。楽しみながら解ける私のアイディア満載の解法にご期待下さい。生徒からは好評ですが、先生方からはいろいろなご意見もあろうかと思います。どうぞご指摘下さい。
<講座コード:P227>
やる気を起こす!数学の指導法| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
地元の学習塾で5年間指導後、代ゼミの教壇に立ち、今年で4年目になります。学習塾で一人一人の生徒と向き合い、生徒の学力向上のため試行錯誤してきた日々が今の私のベースとなっています。代ゼミであらゆる層を担当し、それぞれの生徒に合わせた指導法を日々模索しているところです。宜しくお願い致します。
本講座の主眼
数学嫌いの生徒は「応用力がないから」、「センスがないから」と数学から逃げてしまいがちですが、実はただ「考える」習慣がないのです。「自己満足な授業をする」「ただ分かりやすい授業を見せる」のではなく、「生徒自らも考えさせながら(楽しく)理解できる授業をする」こと。それを実践してみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
苦手な生徒が多い「群数列」をテーマに授業をさせて頂きます。私の提案するシステマティックな手法が、基本問題から入試問題への架け橋となればと思います。
苦手な生徒にも、「この方法なら解ける!」を体感させたいです。
▼lecture(2)
「ベクトルの共線・共面条件」をテーマに授業をさせて頂きます。楽しみながら解ける私のアイディア満載の解法にご期待下さい。生徒からは好評ですが、先生方からはいろいろなご意見もあろうかと思います。どうぞご指摘下さい。
現代文船口 明講師
現代文教授法考察〜生徒の「つまづき」との対話
Message
はじめて教壇に立った日から、常に「生徒の視点」で講義をしたいと考えてきました。何年経っても試行錯誤の連続です。諸先生が誰よりも実感しておられるように、生徒の学力の変化には著しいものがあります。でも、それを「嘆く」のではなく、その現実に「挑戦」していく自分自身でありたいと思っています。
本講座の主眼
生徒が行き詰まってしまう理由は個々様々。個別に対応するしかありません。
しかし前提となる講義そのものを充実したものにしていく努力は不可欠です。標準クラスの生徒にもトップレベルクラスの生徒にも共通する「つまづき」はあります。実例を用いつつ、僕なりの講義法をお話ししたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
読解教材をどのような意図で編纂しているのかということからはじめて、講義の組み立てや同じ教材を志望クラス別にどう使い分けているかなど、僕なりの現代文に対する考えを具体的にお話しします。
▼lecture(2)
記述解答作成の指導の一例をご紹介します。どのような視点から、どんな教材を用いて、どのような講義を行っているのか、また添削指導の時に注意している点は何か、などできるだけ具体的にお話したいと思います。
<講座コード:P237>
現代文教授法考察〜生徒の「つまづき」との対話| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
はじめて教壇に立った日から、常に「生徒の視点」で講義をしたいと考えてきました。何年経っても試行錯誤の連続です。諸先生が誰よりも実感しておられるように、生徒の学力の変化には著しいものがあります。でも、それを「嘆く」のではなく、その現実に「挑戦」していく自分自身でありたいと思っています。
本講座の主眼
生徒が行き詰まってしまう理由は個々様々。個別に対応するしかありません。
しかし前提となる講義そのものを充実したものにしていく努力は不可欠です。標準クラスの生徒にもトップレベルクラスの生徒にも共通する「つまづき」はあります。実例を用いつつ、僕なりの講義法をお話ししたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
読解教材をどのような意図で編纂しているのかということからはじめて、講義の組み立てや同じ教材を志望クラス別にどう使い分けているかなど、僕なりの現代文に対する考えを具体的にお話しします。
▼lecture(2)
記述解答作成の指導の一例をご紹介します。どのような視点から、どんな教材を用いて、どのような講義を行っているのか、また添削指導の時に注意している点は何か、などできるだけ具体的にお話したいと思います。
小論文木原志保子講師
作業として明確に考え、書かせていく手順と評価の具体的研究
Message
京都大学文学部、心理学専攻。高校で社会科、国語を教え、教科主任、学年主任を経験したのち、代々木ゼミナールへ。理由は、校務よりも教えることに専念したいから。学生結婚、異文化体験、日本画と洋画、カウンセリング、猫などの話を生徒は聞きたがる。一期一会の予備校で、自立した世界市民を育てたい。
本講座の主眼
厳しい条件や枠の中で、論理的に考え、多様な人々に伝達できる説得力の養成―
一般常識を疑い、深く考える姿勢をつける(ブレインストーミング)のための授業を成立させる手順。「自由に」ではなく、まず「形から」入り、次第に「考え」を深めさせていくのが、受験論文指導の基礎であり、極意だということ。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
1.生徒への意識づけ、関心を高める。論文講座の利用の仕方。小論文と作文の違いについて。
2.基礎的課題を例に、出題意図の研究。答案構成の型を知る。独自性の出し方。
3.論理性について
4.生徒答案例で評価基準を知る。
▼lecture(2)
1時限よりもやや高度な長文読解型課題を用いて、実践上の手順や準備、力の養成について説明する。
1.論点要約のコツ
2.いかに意見につなげ、独自性を盛るか
3.答案例による研究と予習・復習指導について
<講座コード:P247>
作業として明確に考え、書かせていく手順と評価の具体的研究| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
京都大学文学部、心理学専攻。高校で社会科、国語を教え、教科主任、学年主任を経験したのち、代々木ゼミナールへ。理由は、校務よりも教えることに専念したいから。学生結婚、異文化体験、日本画と洋画、カウンセリング、猫などの話を生徒は聞きたがる。一期一会の予備校で、自立した世界市民を育てたい。
本講座の主眼
厳しい条件や枠の中で、論理的に考え、多様な人々に伝達できる説得力の養成―
一般常識を疑い、深く考える姿勢をつける(ブレインストーミング)のための授業を成立させる手順。「自由に」ではなく、まず「形から」入り、次第に「考え」を深めさせていくのが、受験論文指導の基礎であり、極意だということ。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
1.生徒への意識づけ、関心を高める。論文講座の利用の仕方。小論文と作文の違いについて。
2.基礎的課題を例に、出題意図の研究。答案構成の型を知る。独自性の出し方。
3.論理性について
4.生徒答案例で評価基準を知る。
▼lecture(2)
1時限よりもやや高度な長文読解型課題を用いて、実践上の手順や準備、力の養成について説明する。
1.論点要約のコツ
2.いかに意見につなげ、独自性を盛るか
3.答案例による研究と予習・復習指導について
【東京・大阪:4/11 Sun】講義内容&担当講師
日本史結城将行講師
魅力ある授業構成の技法と論述問題の指導法
Message
学生時代のアルバイト講師を含めて、今年で講師生活20年を迎えました。先輩講師からの助言や、教室でのさまざまな体験(苦いものほどよく覚えています)などを通じて、現在の僕の授業スタイルができました。いまだ発展途上の身ですが、ともに授業力向上のヒントを探しに行きましょう。よろしくお願いします。
本講座の主眼
日本史の授業構成に悩む先生方と一緒に、授業技術の向上のヒントを探しに行きます。黒板の使い方、図解を利用した説明の進め方、プリントの効果、論述問題の指導方法など、生徒を授業に引き付けるための実践的方法を考察します。生徒にとって「頼りになる日本史講師」になりましょう。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
1時間目は、板書⇔プリントの授業論です。日本史講師にとって、授業を板書で進めるか、プリントで進めるかは、大いに悩むところです。入試問題を素材とした実際の授業から、参考にしていただけるものがあればと思います。
▼lecture(2)
2時間目は、論述問題の指導方法です。論述問題を苦手とする生徒に対し、講師はどのような方法で、彼らの実力を向上させ、「書ける」ように導くか。自信と実力をつけさせる論述問題の指導。その一端をお見せします。
<講座コード:[東京]A187|[大阪]P187>
魅力ある授業構成の技法と論述問題の指導法| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
学生時代のアルバイト講師を含めて、今年で講師生活20年を迎えました。先輩講師からの助言や、教室でのさまざまな体験(苦いものほどよく覚えています)などを通じて、現在の僕の授業スタイルができました。いまだ発展途上の身ですが、ともに授業力向上のヒントを探しに行きましょう。よろしくお願いします。
本講座の主眼
日本史の授業構成に悩む先生方と一緒に、授業技術の向上のヒントを探しに行きます。黒板の使い方、図解を利用した説明の進め方、プリントの効果、論述問題の指導方法など、生徒を授業に引き付けるための実践的方法を考察します。生徒にとって「頼りになる日本史講師」になりましょう。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
1時間目は、板書⇔プリントの授業論です。日本史講師にとって、授業を板書で進めるか、プリントで進めるかは、大いに悩むところです。入試問題を素材とした実際の授業から、参考にしていただけるものがあればと思います。
▼lecture(2)
2時間目は、論述問題の指導方法です。論述問題を苦手とする生徒に対し、講師はどのような方法で、彼らの実力を向上させ、「書ける」ように導くか。自信と実力をつけさせる論述問題の指導。その一端をお見せします。
化学岡島光洋講師
化学の実験と受験指導との接点
Message
18年前まで製造業の技術者でした。日本の製品が高く売れるのは、特許権で保護されているからです。特許権は、1番はじめに発明した者だけが手にできます。2番では意味がありません。子供たちには、将来、自分の頭で無から有を作り出し、世界の土俵で戦っていく力を身に付けて欲しいとメッセージを送り続けています。
本講座の主眼
化学では、実験の題材が豊富にあるものの、受験指導の関係上割愛を余儀なくされるとか、反対に、見て楽しむだけで終わってしまうこともあるのではないでしょうか。
本講座では、化学反応に対する理解や入試での実験論述対策を取り上げながら、実験と受験指導を両立させるにはどうしたら良いかを考えてみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
化学 I 理論、無機分野の受験指導と実験との接点を扱う。物質の分離、結晶の性質、熱化学、滴定、電気化学および気体発生反応について、実験のノウハウよりも、物質の性質や反応式の理解、論述指導への展開に重きを置く。
▼lecture(2)
化学 I 有機化学分野の受験指導と実験との接点を扱う。アルコールの反応、油脂のケン化、芳香族の反応および各種検出反応を取り上げる。有機反応のしくみを理解させ、受験指導につなげるにはどうすればよいかを考えてみる。
<講座コード:[東京]A193|[大阪]P193>
化学の実験と受験指導との接点| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
18年前まで製造業の技術者でした。日本の製品が高く売れるのは、特許権で保護されているからです。特許権は、1番はじめに発明した者だけが手にできます。2番では意味がありません。子供たちには、将来、自分の頭で無から有を作り出し、世界の土俵で戦っていく力を身に付けて欲しいとメッセージを送り続けています。
本講座の主眼
化学では、実験の題材が豊富にあるものの、受験指導の関係上割愛を余儀なくされるとか、反対に、見て楽しむだけで終わってしまうこともあるのではないでしょうか。
本講座では、化学反応に対する理解や入試での実験論述対策を取り上げながら、実験と受験指導を両立させるにはどうしたら良いかを考えてみたいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
化学 I 理論、無機分野の受験指導と実験との接点を扱う。物質の分離、結晶の性質、熱化学、滴定、電気化学および気体発生反応について、実験のノウハウよりも、物質の性質や反応式の理解、論述指導への展開に重きを置く。
▼lecture(2)
化学 I 有機化学分野の受験指導と実験との接点を扱う。アルコールの反応、油脂のケン化、芳香族の反応および各種検出反応を取り上げる。有機反応のしくみを理解させ、受験指導につなげるにはどうすればよいかを考えてみる。
生物大川尚美講師
わかる→面白い→解ける→自分で調べよう!
Message
専門はネコの行動学。「飼いネコ集団にみられる社会行動」で学位をとる。
OD(OverDocter)しながらアルバイトで始めた予備校講師がいつのまにか本業になりました。遺伝子組み換え食品やiPS細胞など身近で新しい話題が入試に反映されるのが生物の特徴です。院生時代よりも勉強しているかもしれません。
本講座の主眼
最新の研究成果や目新しい実験が出題されても、設問自体は、生物的な基本問題であることが多いです。難しい知識を覚える必要はなく、教科書レベルの知識と生物学的思考で十分対応できると考えています。センター試験や最新の入試問題から得点差がつきやすい問題を取り上げて解説したいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
(センター生物における実験考察)
頻出の内容だからと本文を読まずに考えるとミスしやすいです。丁寧に問題を読んで生物学的に考えることが大切です。受験生が陥りやすい間違いについて解説します。
▼lecture(2)
(最新の生物研究からの出題)
過去2年の入試問題からDNA関係や再生医学を取り上げます。テーマ自体は目新しくても設問は従来と変わりありません。出題傾向とおさえておきたいポイントを解説します。
<講座コード:[東京]A206|[大阪]P206>
わかる→面白い→解ける→自分で調べよう!| センター試験得点率6割 | センター試験得点率8割 |
| 最難関国公立大 | 難関国私立併願 |
| 中堅国公私立大 | 基礎学力養成 |
| 初期指導期 | 基礎養成期 |
| 実力練成期 | 受験直前期 |
| 教科・科目全般 | 分野・領域別 |
専門はネコの行動学。「飼いネコ集団にみられる社会行動」で学位をとる。
OD(OverDocter)しながらアルバイトで始めた予備校講師がいつのまにか本業になりました。遺伝子組み換え食品やiPS細胞など身近で新しい話題が入試に反映されるのが生物の特徴です。院生時代よりも勉強しているかもしれません。
本講座の主眼
最新の研究成果や目新しい実験が出題されても、設問自体は、生物的な基本問題であることが多いです。難しい知識を覚える必要はなく、教科書レベルの知識と生物学的思考で十分対応できると考えています。センター試験や最新の入試問題から得点差がつきやすい問題を取り上げて解説したいと思います。
テーマ別指導法研究(1)&(2)
▼lecture(1)
(センター生物における実験考察)
頻出の内容だからと本文を読まずに考えるとミスしやすいです。丁寧に問題を読んで生物学的に考えることが大切です。受験生が陥りやすい間違いについて解説します。
▼lecture(2)
(最新の生物研究からの出題)
過去2年の入試問題からDNA関係や再生医学を取り上げます。テーマ自体は目新しくても設問は従来と変わりありません。出題傾向とおさえておきたいポイントを解説します。



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