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生徒による授業評価とは?

なぜ、授業評価が必要なのか?

授業評価というと、“教員の序列化” との認識が今もなお根強いようです。しかしながら、本来の目的は「授業改善に向けた課題形成機会」です。アンケート結果は、自身の授業改善の取り組みが一定の成果を上げたという達成感を感じる好機となります。
「達成感」がモチベーションの元になることは、生徒も教師も変わりません。
アンケート後に研究協議や教科会などを行い、学校の「求める授業観」「目指す学校像」を教員間で共有してこそ学校全体の授業力向上に繋がります。

「生徒による授業評価」まるごとパッケージ4つの特長

[1] 質問項目は全教科共通の10項目
質問は、“課題発見と改善検証”を明確化するため厳選した10項目に限定。
質問文は、代ゼミ教育総研のノウハウが凝縮された推奨パターンを選んでも独自のカスタマイズでもOK。また、実技系教科も同時に回答できるよう複数質問併記にも対応しています。
[2] 課題発見を目的とした個人診断票
先生個人に返却される個人票は、個別に封緘してお届けいたします。学校全体の標準に較べて優れている点、優先的な課題を抱えている項目など一目でわかる集計・表示デザインで、「自分がなすべきこと」を明確に認識できます。
[3] 結果は10日前後で返却
結果返却の遅延は改善着手の遅れにつながります。アンケート結果は実施1週間から10日前後で返却いたします。アンケート実施から問題把握までの期間を短縮することで、改善計画をじっくり練り、実効の期待できるアクションプランを描く余裕が生まれます。
[4] 充実したオプション
生活環境や学習環境、学級経営評価など、授業評価アンケートと各種調査を同時に実施できます。さらに、コンサルティングサービスを加えることで、学校の状況をトータルに把握できます。
※各種調査およびコンサルティングサービスは、基本パッケージの料金に含まれません。

基本パッケージ料金(税別)

標準パッケージ料金(税別)

  • ※クラス数はホームルームの学級数です。選択科目など、授業の種類がどれほど増えても費用は変わりません。
  • ※中高一貫校で、中学と高校の両方を対象とする場合は、それぞれに基本料金がかかります。