1.質問項目数、選択肢数
質問項目は最大20個 ※1
うち15項目(質問1〜15)は選択肢5個 ※10項目が表面、残りは裏面に印字されます。
残り5項目(質問16〜20)は選択肢10個
別紙提示の、他校事例を踏まえて作成した質問項目群(左端の☆★は推奨項目)からの選択、又は学校独自質問により構成することができます。
2.回答形式
択一式: (1)〜(5)または(10)の内から1つだけをマークする方式
複数回答: 選択肢のうち、指定された個数までマークする方式
3.集計方法
基本データ:すべての質問について集計データ(集計単位=クラス、学年、男女、全体)を「表」及び「グラフ」にて出力します。 ※2
(1)選択肢別回答数一覧表(無マークは集計外)・・・・・・・・ サンプル(1)、(3)
(2)集計結果グラフ(学年単位のみでグラフを作成します)
・択一式の場合: グラフは100%積み上げ横棒・・・・・ サンプル(2)
・複数回答の場合: 各選択肢の回答数・・・・・・・・ サンプル(4)
※1
他校事例では、質問は10個から50個とかなりの幅を持って実施されていますが、保護者の回答における手間、結果を踏まえての改善への取り組みの焦点化などを勘案し、20個の観点での調査が現実的な上限と思われます。枠のすべてをご利用いただく必要はありません。学校経営における改善の手順を、一定の水準で担保できる範囲で調査対象とするのが好適です。学校として対応できないことまで質問した結果、「せっかくアンケートに協力したのに、学校は具体的なアクションを起こさない」と却って保護者の不信感を煽ってしまった事例も報告されています。
※2
別途、有効回答を得たすべてのマークシートについて、読取状況一覧(エクセル形式)を納品いたします。表計算ソフトにある程度習熟されたご担当者様が、ピボットテーブルを作成したり、クロス集計など独自の手法で再解析を行ったりするなど、ニーズにあわせたデータ活用が可能です。
